ニューヨーク・ロマンス
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おすすめ度:
曲目リスト
- 危険な関係のブルース
- クライ・ミー・ア・リバー
- ブルース・ウォーク
- ユーブ・チェンジド
- ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
- マック・ザ・ナイフ
- ドント・フェンス・ミー・イン
- オールド・デヴィル・ムーン
- アイ・ウィル・セイ・グッバイ ※〈ゴールドCD/紙ジャケット仕様〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #242127 / ミュージック
- 発売日: 2000-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording remastered
- 寸法: .16 ポンド
- 実行時間: 63 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズのグルーヴをフランス感覚のエスプリで包んで昇華させてしまう天才的存在バルネの最新NY録音作品。モダン・ジャズ絶頂の50年代諸作を現代に再現し,天才の{歌謡感覚}を鼓舞するコンセプトだが,これがまんまと大成功。酔えるアルバムです。
Album Details
Venus Millennium Campaign special limited version featuring 24bit mastering and Hyper Magnum sound pressed onto a 24k gold disc. Packaged in a miniature gatefold LP sleeve. Originally recorded in 1994.
Album Description
Japanese limited gold CD version from the 'Venus Jazz Millenium Series'. 24 bit digitally remastered in an LP-style slipcase.
カスタマーレビュー
バルネよ永遠なれ
バルネ・ウィランは1959年に初アルバム「バルネ」衝撃的にデビューする。弱冠22歳。共演者はケニー・ドーハムにデューク・ジョーダン。「ジョルドゥー」と「ベサメ・ムーチョ」が鮮烈な印象をジャズファンに残した。しかし70年代80年代は事実上演奏休止状態だった。そんなウィランを「発掘」したのはアルファ・ジャズ(現在はM&Iから再発)ほ原哲夫と木全信プロデューサー。しかしアルファの木全作品はどちらかというと「受け狙い」のムードミュージックだった。時は流れ、ヴィーナス・レーベールから原哲夫プロデュースでこの名作が生まれた。うまいサックス吹きは多いけれど、粋なサックス吹きは、米国だったらスタン・ゲッツ。ヨーロッパだったらこのウィランだろう。ファッションでいえばゲッツはボタンダウンシャツを粋に着こなす。ウィランはノーネクタイのイタリアン・スーツというところだろうか。マイススとの共演であまりにも有名な「危険な関係のブルース」「クライ・ミー・リバー」「ユード・ビー・ナイス・・・」など懐かしい名曲ばかり。しかし、ウィランのサックスは粋だがムード・ミュージックには流れない。バルネは死の直前にもう一枚も名盤「パッショネー」をヴィーナス・レーベルに残している。原哲夫さん、ウィランありがとう。僕たちはジャズを聴いていてよかった。(松本敏之)
バルネよ永遠なれ
バルネ・ウィランは1959年に初アルバム「バルネ」衝撃的にデビューする。弱冠22歳。共演者はケニー・ドーハムにデューク・ジョーダン。「ジョルドゥー」と「ベサメ・ムーチョ」が鮮烈な印象をジャズファンに残した。しかし70年代80年代は事実上演奏休止状態だった。そんなウィランを「発掘」したのはアルファ・ジャズ(現在はM&Iから再発)ほ原哲夫と木全信プロデューサー。しかしアルファの木全作品はどちらかというと「受け狙い」のムードミュージックだった。時は流れ、ヴィーナス・レーベールから原哲夫プロデュースでこの名作が生まれた。うまいサックス吹きは多いけれど、粋なサックス吹きは、米国だったらスタン・ゲッツ。ヨーロッパだったらこのウィランだろう。ファッションでいえばゲッツはボタンダウンシャツを粋に着こなす。ウィランはノーネクタイのイタリアン・スーツというところだろうか。マイルスとの共演であまりにも有名な「危険な関係のブルース」「クライ・ミー・リバー」「ユード・ビー・ナイス・・・」など懐かしい名曲ばかり。しかし、ウィランのサックスは粋だがムード・ミュージックには流れない。バルネは死の直前にもう一枚も名盤「パッショーネ」をヴィーナス・レーベルに残している。原哲夫さん、バルネありがとう。僕たちはジャズを聴いていてよかった。(松本敏之)
バルネよ永遠なれ
バルネ・ウィランは1959年に初アルバム「バルネ」衝撃的にデビューする。弱冠22歳。共演者はケニー・ドーハムにデューク・ジョーダン。「ジョルドゥー」と「ベサメ・ムーチョ」が鮮烈な印象をジャズファンに残した。しかし70年代80年代は事実上演奏休止状態だった。そんなウィランを「発掘」したのはアルファ・ジャズ(現在はM&Iから再発)ほ原哲夫と木全信プロデューサー。しかしアルファの木全作品はどちらかというと「受け狙い」のムードミュージックだった。時は流れ、ヴィーナス・レーベールから原哲夫プロデュースでこの名作が生まれた。うまいサックス吹きは多いけれど、粋なサックス吹きは、米国だったらスタン・ゲッツ。ヨーロッパだったらこのウィランだろう。ファッションでいえばゲッツはボタンダウンシャツを粋に着こなす。ウィランはノーネクタイのイタリアン・スーツというところだろうか。マイルスとの共演であまりにも有名な「危険な関係のブルース」「クライ・ミー・リバー」「ユード・ビー・ナイス・・・」など懐かしい名曲ばかり。しかし、ウィランのサックスは粋だがムード・ミュージックには流れない。バルネは死の直前にもう一枚も名盤「パッショーネ」をヴィーナス・レーベルに残している。原哲夫さん、バルネありがとう。僕たちはジャズを聴いていてよかった。




