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SAPPUKEI

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NUMBER GIRL

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. BRUTAL NUMBER GIRL
  2. ZEGEN VS UNDERCOVER
  3. SASU-YOU
  4. URBAN GUITAR SAYONARA
  5. ABSTRACT TRUTH
  6. TATOOあり
  7. SAPPUKEI
  8. U-REI
  9. YARUSE NAKIKOのBEAT
  10. TRAMPOLINE GIRL
  11. BRUTAL MAN

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4485 / ミュージック
  • 発売日: 2000-07-19
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .22 ポンド
  • 実行時間: 39 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
あの伝説のアルバムから1年。遂に現れたモンスター・アルバム。Proに、今話題のデイヴ・フリッドマンを起用しているのも話題だ。「ノイズの先にある音」「日本語のロックの未来」数々の問いの答えは、ここにある。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
スタジオ録音アルバムとしては1年ぶり、通算4作目は、好評だった前作をはるかに上回る快作に仕上がった。向井秀徳のヴォーカルを中心とした歪んだギター・アンサンブルに変化はないが、空間的な広がりを感じさせるサウンド・プロダクツや切れ味を増したリズム、エッジの立ったギターで、彼らの描き出す世界は一層リアルでイマジネイティヴな手触りを持つことになった。プロデューサーとして起用されたデイヴ・フリッドマンの功績が大きいが、一層緊密になったバンド・アンサンブルには、メンバーの大きな成長と自信がうかがえる。アルバム・タイトルが示す通り、向井らの描こうとしているのは荒涼とした都市の闇に佇む自己の心象風景である。整理されない錯綜した感情を吐き出すように歌うヴォーカルと、切れ切れに放たれるガリガリと尖ったギターがあいまってできたサウンドはノイジィでラウドだが、しかし攻撃的な印象はなく、むしろ内省的で静謐な印象を受けるのが興味深いところである。 (小野島大) --- 2000年08月号


カスタマーレビュー

最高峰のドラミング5
今まで生きてきてこんな凄まじいドラミングかつ鋭角的なギターサウンドを聴いたことがない。なにも言わずに部屋を閉め、大音量で聴いてほしい。何か見えるものがあるに違いない。

耳に優しい音5
コレ、音がいいですねぇ。異様にイイ鳴りをしています。
特にドラムの音ね。アンビエンスっていうか。残響音がうるさくないの。耳にやさしい音だ。
聴いていて気持ちがいいです。
このアルバムに限らずデイヴ・フリッドマンが関わったものは全部いいですよ。全部いい。

傑作☆5
この音源を聴くたびに、このバンドの素晴らしさをつくづく思いしらされます。
僕がこのバンドに感じる魅力は幾つもあるのですが、1つはフロントの向井さんの楽曲や詩から感じる、どこか一歩遠くから、時にははるか彼方から世の中を見つめているような世界観(僕の個人的な主観)だろうなと思います。
そして、出てきたロックな音の中に強い和の精神を感させられるという面においては尊敬の意を表します。
更に僕がもっとも強い魅力を感じるのは、どの楽器もそれぞれが主張していながら、なおかつ全体が強い塊に聴かせてしまう、言葉では説明できない感覚です。彼らの中には楽しいだけではない何か特有の感覚があるのではないかと想像したりするのです。
とにかくバンド名だけでも大発明な彼らは僕にとっては別格で、彼らの「今」をリアルタイムで感じる事ができる幸せを強く感じています。