Vision Creation Newsun
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商品の詳細
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- 発売日: 2001-02-06
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エディターレビュー
From Amazon.co.uk
On Vision Creation Newsun, Boredoms continue to pursue the phoenix-like transformation first revealed on 1998's Super Are, from rock's modern primitives to elemental prog-mired magi. But although, on first listen, their music seems to have adapted to a more user-friendly format, they've lost none of their bloody-minded awkwardness. This nine-track song cycle features symbols for titles. The 13-minute opening track is an epic paeon to new aeon sun worship that centres around a circular rock riff, a firewall of free-form tribal drums and snatches of Beach Boys-style vocal harmonies that burns out in a haze of sweeping analogue synths. It sets the tone for what is to follow. Successive tracks bleed blissfully into one another, an ebb and flow of elemental energy riding successive waves of distortion and clear blue sound. Time signatures are perverted with phase and delay. Like the movement of a tape loop around the spools, the slack is reined in to a tight merciless groove backing lunar chants and solar madrigals. So expansive it literally defies description, Vision Creation Newsun literally provides an infinitely rewarding listening experience. --Chris Campion-
Album Details
Regular CD version of the current boredoms album (previously issued as a deluxe 2CD in a oversize box-which is now deleted). 'Vision Creation Newsun' follows 'Super Are' with additional funkiness and space-time continuosity. It's funk, trance, drum 'n' bass and psychedelic. Standard jewel case. 2001 release.
カスタマーレビュー
ボアダムス宇宙の旅
シャーマンの儀式や民族音楽を加速させたようなトランシーなパーカッションと宇宙的な広がりを持つシンセの音が中心となっている。
また、初期に見られたような混沌としたノイズは姿を潜め、リスナーを音の世界へ引きずりこむような心地良いノイズへと変化しています。
相変わらず多種多様な音楽をひとつのうねりとして、操る才能は圧巻です。
2000年の夜明けに演奏された一曲目など、全体的にポップになったと思います。
これはもはや音楽をこえて音宇宙への旅と言えるでしょう。大傑作。
うねりとうねり
ボアダムスは、boredoms(退屈)とv∞redoms(なんにもない)と名義を使い分けている。
boredomsでは退屈からの極限退避をめざし、あらゆる音の、そして自身の解体を実践していった(特に山塚EYEの古巣ハナタラシなんかめちゃくちゃ)。
そしてありとあらゆるものを原子単位にまで解体した末にたどり着いたv∞redomsは、その解体した音のカオスが次第に意味をもってきて、われわれの耳のうずまきをぐるぐるぐるぐるかきむしる。そこでわれわれがムーヴされる感覚は、とてもじゃないが他のなにかに喩えようがない。
異世界へ逃避したいと願う日々の「退屈」と、そこから前進することなく(昆虫学的意味で)変態する鮮やかな奇跡をこのアルバムは完全に表現しているように思う。
アルバムの曲について言及すると、Tr1の生命のビッグバンのようなトリプルドラムばきばきの曲。
ぐるぐると大きなうねりがゆっくり、そして力強くまわっていくTr2~6。そしていきものの根源を謳いあげるTr7~と、最後まで息をつく暇がないほど駆け抜けていく。
モチーフはシャーマンミュージックなのか、アフリカンリズムの躍動なのか、ジャンルわけなんて退屈になるほどのパワー。
自身の自我も含めて「なんにもなくていい」というのがいかにポジティブなのかがわかるはず。必聴。
非常に刺激性の高いアルバムです
syn、g、bそして3人のdr、perからなるボアダムスの2001年発表のアルバムです。サウンド的には、乾いて強力なdrにスペイシーなシンセ、そして様々な効果音がからまるもので、全ての曲がuntiteledとなっているように、音楽というよりは、音の集まりといえるアルバム。何々に似ているという形容が難しく、まさにボアダムス唯一無二の音楽。あえて思いつく単語を並べるとすれば、刺激、宇宙、原始、リズム、呪術等々。我々が日常暮らす世界にはないけれども、無人のアフリカの草原、あるいは宇宙空間では流れているかもしれないサウンド。非常に刺激に満ちたサウンドで、上記のような言葉に興味がある方にはお奨めのアルバム。





