シングス・アー・ゲティング・ベター / キャノンボール・アダレイ・ウィズ・ミルト・ジャクソン+2
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曲目リスト
- ブルース・オリエンタル
- シングス・アー・ゲティング・ベター
- サーヴス・ミー・ライト(テイク5)
- グルーヴィン・ハイ
- ザ・サイドウォークス・オブ・ニューヨーク(テイク5)
- サウンズ・フォー・シッド
- ジャスト・ワン・オブ・ソーズ・シングス
- サーヴス・ミー・ライト(テイク4)
- ザ・サイドウォークス・オブ・ニューヨーク(テイク4)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #598904 / ミュージック
- 発売日: 2000-03-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
キャノンボールとミルトのソウルフルな2人がケリー,ブレイキーら望むべくもないリズム陣と放ったファンキーな傑作。ミルトの参加により軽やかさが加わりバランスの取れた作品となった。
Album Details
Japanese reissue of classic jazz album originally released on the Riverside label. Remastered using 20 bit Digital K2 technology. Limited edition with paper sleeve reproduction of original artwork.
Album Description
Japanese version featuirng digital K2 remastering & limited LP style slipcase.
カスタマーレビュー
CDボーナストラックがまた良し
キャノンボールの堂々たる半身がジャケットの、彼のリーダー作ですが、ミルト・ジャクソン(vib)がかなりいい感じです。双頭リーダーという感じでしょうかね。自身のバンドで聴かれるような、奔放と言うか、無節操スレスレというか、そういうパーティー・ファンクも大好きですが、ぐっと抑えた、渋めのキャノンボールも僕は好きです。ブルージィな世界の中に、キャノンボールのファンクネスが、寧ろ鮮やかに浮かび上がってくるような心持ちがするのでした。ウィントン・ケリー、アート・ブレイキー、パーシー・ヒースという、好きな人にとってはたまらないリズムセクションも、実にいい仕事してます。特にケリーは素晴らしいです。大人のパッションを堪能できる名盤。

