クロスフェイド
|
| 価格: |
曲目リスト
- ドント・ゲット・アプセット
- ラスト・サマー
- コールド・ラブ
- マイナー・ムード
- シンプル・ワルツ
- スカボロ・フェアー
- モーニング・ダンス
- フラグメント
- イン・ア・メロー・トーン
- ジャスト・ライク・ア・ウーマン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #420246 / ミュージック
- 発売日: 1999-12-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
日本が世界に誇るドラマーといっていい,大坂昌彦の4作目のリーダー作。三人の個性豊かなサックス奏者を迎え,彼らをしなやかにプッシュするドラミングは,ほんとうに見事だ。そんな彼のドラムに煽られ,それぞれのサックス奏者のソロもとてもエモーショナル。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
これは大坂昌彦の超強力な力作だ。これまでにも彼は幅広い音楽に柔軟な感性で臨んできた。そうした個性が最大にかつ理想的な形で発揮されたのがこの新作だ。マーク・ターナーを中心にした(1)、ニコラス・ペイトンをフィーチャーした(3)、デヴィッド・マレイを迎えた(9)(10)など、とにかく共演するメンバーも多士済々だ。編成もピアノ・トリオとワン・ホーン・カルテットを中心に、ピアノレス・トリオやアントニオ・ハートとマレイをフロントに迎えたクインテットなど、興味深い内容で全編が埋められている。そうした変化に富んだフォーマットのなかで、大坂が水を得た魚のようにフレッシュなドラミングを繰り広げる。しかも彼はどんなタイプのミュージシャンと組んでも自己のペースと音楽性を失っていない。魅力的な自作曲をフィーチャーしている点でも出色の内容だ。そこにドラマーとして、かつ音楽家として成長してきた大坂の姿も窺うことができる。 (小川隆夫) --- 2000年01月号


