アイル・ビー・イージー・トゥ・
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曲目リスト
- サムホエア・イン・ザ・ナイト
- アイ・ビリーヴ・イン・ユー
- イット・エイント・ネセサリリー・ソー
- ロードズ・プレイヤー
- ニー・ディープ・イン・ザ・ブルース
- アイル・ビー・イージー・トゥ・ファインド
- ネイチャー・ボーイ
- ウィッシング・ウェル
- ホエア・アー・ユー・ランニング?
- フィールズ・グッド
- アイル・ビー・シーイング・ユー
- アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン(ライヴ)
- ソルティ・ママ(ライヴ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #444038 / ミュージック
- 発売日: 1999-12-01
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 56 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アーティストには2種類あって,経歴やら何やらが気になる人とそんなことはどうでもいいと思わせる人だ。たとえば,このテリ・ソーントンは後者の口である。歌うということはどういうことなのか,その答えがここにある。ただ無心に聴くだけでいい。★
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
テリ・ソーントンの新作とは珍しい。この人、ヴォーカル・ファンの間でも知る人ぞ知るといった感じの存在で、これはざっと30数年ぶりの新作。60年にデビュー作『デヴィル・メイ・ケア』をリバーサイドに録音したのは26歳の時。そのあとTVシリーズ『裸の町』の主題歌を歌って評判になり、60年代初めにはその主題歌(1)をタイトルにしたアルバムも作ったが、その後はすっかり第一線から姿を消していた。それだけにこの新作にはビックリだ。かつての乙女は60代のおばさんとなり、その歌声はより逞しくなった。昔と変わらないのはエモーショナルな唱法。カムバックのきっかけとなったのは98年のセロニアス・モンク・コンペティション。60歳を過ぎたベテランが新人の登竜門ともいえる同コンペティションに出場したこと自体驚きだが、その時のライヴ「ソルティ・ママ」が実に素晴らしい。塩辛味のディープな歌声、これが年輪というものなのだろう。 (市川正二) --- 1999年12月号
Album Description
Japanese Version of the First Studio Release in 35 Years. Features a Bonus Live Track: I've Got You under My Skin.

