トゥルー・ブルー
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おすすめ度:
曲目リスト
- ロニーズ・ラメント
- さよならを言うたびに
- タイム・アフター・タイム
- バット・ビューティフル
- オール・オア・ナッシング・アット・オール
- 残されし恋には
- ブルー・トレイン
- リトル・サプライズ・フォー・ザ・レディ
- アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #300466 / ミュージック
- 発売日: 1999-11-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition, Original recording remastered
- 寸法: .11 ポンド
- 実行時間: 73 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
コルトレーンに因んだ曲を主にとりあげた本作は『ブルー・バラード』『トゥルー・バラード』に続く連作のような作品だ。メンバーはドラムのみ替わった。ブロー,バラードともディープな独自世界。初回発売のみ⑥のリハーサルを別CD収録。これがすごい!
Album Details
Japanese version featuring a limited LP style slipcase for initail pressing only. Remastered with hyper magnum sound encoding.
Album Description
Japanese Version featuring a Limited LP Style Slipcase for Initail Pressing Only. Remastered with Hyper Magnum Sound Encoding.
カスタマーレビュー
心の底に煮えたぎるもの
日本の誇るジャズ・レーベル「ヴィーナス・レコード」から発売されたシェップのバラード三部作「トゥルー・バラード」、「ブルー・バラード」、「フレンチ・バラッズ」の第一作目。シェップといえば前衛ジャズの大家で「フォー・ザ・トレイン」「アッテカ・ブルース」などで有名だが、ヴィーナス盤では、徹底的にバラードにこだわった。「イエスタデイズ」「コートにすみれを」「いそしぎ」など名曲ばかり。前衛ジャズの片鱗をのぞかせ、「シェップ節」は健在だが、かつての難解さは影をひそめている。心の底には燃えたぎるものを秘めているが、表現はおだやかだ。前衛ジャズ嫌い、アーチー・シェップ嫌いにこそ聴いて欲しい。よい意味での枯れ方にびっくりし、愛聴盤になるにちがいない。ヴィーナスのバラード3部作のなかでは、まちがいなく最良の出来だ。(松本敏之)
SheppのBest Ballad
ドスの効いた、凄みすら感じるテナーの背後に絶えず流れる深い哀感が私の心を捕らえてはなさない。
テナーバラッド史上、屈指の名盤であろう。




