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VISION CREATION NEWSUN

VISION CREATION NEWSUN
BOREDOMS

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  1. LIVE・NOV’98
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  • Amazon.co.jp ランキング: #211332 / ミュージック
  • 発売日: 1999-10-27
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Limited Edition
  • 実行時間: 110 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
沸き上がり,注ぎ込む音。五感に触れた何か,体内から沸き上がってくる何かをどう音に移すか。それって,真摯に音と向かい合う音楽家にとって最大級のテーマだろうが,それに真っ向から対峙した音といえるのでは。大胆にして自然体,広がる世界。★

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ボアダムス初体験。ナカノサンはゴキゲンである。日本にもまだこんな度ハズレてパワフルにオリジナルなバンドがあったのだ。何でも結成は10年以上前。インディーズで活動した後、90年代に入ってアメリカで人気に火がついたのだとか。とまれ、タダ者ではナイ。ゴキゲンの中心はそのサウンド。はっきり言ってケッタイである。しかし突き抜けてエモーショナルである。小ジャレた仕掛けで気を引こうなどという気配はみじんも見せない。もちろん耳に優しくもない。とにかく延々ひたすらガンガン。それでいて五目八目賑々しくも色とりどりにイメージをざわめかせる響きを無造作にもそこかしこと仕込みつつ迫りくる音に身をさらしていると、時間感覚がずぶりマヒし、感覚がトランス状態に似た八方虹色の快感に包まれ始める。その、ぞぞ、と毛羽だって目くるめく音の感触が、何はさておきたまらんのである。“似たもの”には思い当たる。マイルス・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」、ギリシャの前衛作曲家クセナキスの「ペルセポリス」、即興演奏集団タージ・マハール旅行団のパフォーマンス、はたまた遠くバリ島の竹楽器アンサンブル“ジェゴグ”。しかし、それらの音楽にはどこか息詰まるような生真面目さがあった。ボアダムスの音は、いわばもっと下世話にぶっちゃけている。シンセの音はなんだか60年代に戻ったごとくプリミティヴだし、果てしなく叩き出されるドラムのリズムも実に真っ向ズンドコ系、おまけに時折ハダカでふいと現れる楽器や声の“演奏”は、え? と一瞬固まるほどソボクにスッピン。言ってみれば“アマチュア”スレスレなのだが、実は先刻ご承知狙いのスジ。その下世話さこそが面白さのヘソ。アートに内向せず、何ともしたたかなパンク色を発現する過激にナマなポップ性が新鮮にしてゴキゲンなのである。ビジュアルなイメージを匂わせつつ驀進する本編もさることながら、ボーナスCDに収められたライヴが真髄的圧巻。この音このパワーで野外。今どきアッパレである。 (中野和雄) --- 1999年11月号

Album Details
Limited Japanese edition of the noisy/ experimental indie rock group's 1999 album in a sturdy, full color 2 inch x 9.5 inch x 9.5 inch box that talks! Contains the two CD album 'Vision Creation Newsun' in a miniaturized gatefold pop-up LP sleeve (a total of 12 untitled tracks), a full color circular CD-sized sticker that looks just like one of the two picture discs, a short-sleeved, 100% cotton, pre-shrunk, white t- shirt (medium size 38-40) with silkscreened art in an off-white color and 'Vision Creation Newsun' printed in silver. The shirt is


カスタマーレビュー

要る?5
といわれれば要らない。けどボアだし。やっぱほしい。
音自体は最高、最高、最高。
箱の意味不明な、けどカラーリングのアヴァンギャルドさに惹かれたなら買った方がいい。
とりあえず原盤を聴いてから買うかどうか考えましょう。高いし。