フライ
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おすすめ度:
曲目リスト
- レディー・トゥ・ラン
- ダウン・ウィズ・ミー
- カウボーイ・テイク・ミー・アウェイ
- コールド・デイ・イン・ジュライ
- グッバイ・アール
- へロー・ミスター・ハートエイク
- ドント・ウェイスト・ユア・ハート
- シン・ワゴン
- ウィザウト・ユー
- サム・デイズ・ユー・ガッタ・ダンス
- ホール・イン・マイ・ヘッド
- ハートブレイク・タウン
- レット・ヒム・フライ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #156577 / ミュージック
- 発売日: 1999-09-22
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 48 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
一大旋風を巻き起こした『Wide Open Spaces』――21世紀を迎えるにふさわしいポップ感覚とカントリーの伝統をブレンドしたアルバム――の後に、どんなアンコールをもってくるべきか? ディキシー・チックスは同じことをもう1度繰り返すよりも、ラジオのカントリー番組に取り上げられる頻度をさらに上げるという道を選んだ。この新作アルバムは前作以上にポップかつカントリーらしいサウンドで、全体的な出来も向上している。
前作でおなじみの作風も出てくる。たとえば「Hello Mr. Heartache」は、「Tonight the Heartache's On Me」で示したホンキー・トンクの型にきわめて忠実だ。しかし、アルバムの大部分は新たなテリトリーの開拓に割かれている。「Without You」は迫力あるストリング・アレンジで突き進む、どこまでも激しいチューン。ルーツィーな「Sin Wagon」はもう少しロック色が強く――また、ソロも多く――バック・オウエンズ以降のメインストリーム・カントリーとは一線を画す。とはいえ、本作は完ぺきなアルバムというわけではない。失敗作も数曲ある。とりわけ「Goodbye Earl」だ。虐待を繰り返す夫を殺すという内容のマーダー・ソングなのだが、男性への敵対意識が感じられるという(見当違いな)批判を受けるのは間違いないだろう。だが実際は、教訓なのか、ホラー映画風をねらったのか、それともジョークなのか、よく分からない曲である。
こういった失敗はあれど、より高い次元へと勇敢に挑むディキシー・チックス。この調子で頑張れば、ヤング・カントリー専門のラジオ局が彼女たちの曲を流す回数も一段と増えるのではないだろうか。(David Cantwell, Amazon.com)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ナッシュヴィル出身ガールズ・グループのセカンド・アルバム。キュートなルックスとは裏腹なバカテクのミュージシャン三人組。ポップ・フィールドに寄りすぎない硬派のカントリー・サウンドに好感が持てる。700万枚売った前作同様の数字が期待できそうだ。
カスタマーレビュー
デビュー作から更によくなった
カウントリーというと Dixie Chicks しか知りません・・。
初めて聴く方、デビュー作よりも絶対こっちをオススメします。
アメリカの amazon.com へいってこのCDをサーチするとサンプル
が聴けるんでそれで買う前に一度聴いてみては?
全曲オススメです。
始めて聴いてシビレました!
今日見たソルトレークシティオリンピック開会式で、カントリーウェスタンとポップスが融合し、ナタリーの歌唱力のある歌とノリのいい曲を聴き、すぐにCDショップに行き、購入しました。日本では、あまりメジャーではないようで2件目のショップで購入できました。
1枚目はグラミー賞受賞、700万枚以上売上のアメリカの実力ポップウエスタンのキュートな女性3人グループのアルバムををぜひ聴いてほしい。
プロですねー、この人たち。
個人的なことで恐縮なのですが、僕はこの数カ月、たいへん悩み深い状態にありました。そんななか、音楽に救いを求めようとしましたが、なかなかすっきりと明るいミュージシャンはいないものです。
・・・ああ、Dixie Chicksがいるじゃないか!
と、僕は思い至ったのでした。デビューアルバムの輝度の高さを知っていたので、この「FLY」をオーダーして聴いてみたのですが、やっぱり、ハズれませんねー。彼女たち、音楽のプロ中のプロです。すばらしい。なにかをだれかに与えるのがクリエーターの条件だとするならば、彼女たちはそれを完ぺきに満たしています。お金というものは、こういうミュージシャンの作品を手に入れるために遣うべきものです。あなたが「輝き」に出会いたいのなら、一刻も早くこのアルバムを聴いてみてください。
アルバムタイトルの「FLY」というのは、もちろん「飛ぶ」という意味もありますが、アルジャケを見てるかぎりでは「ハエ」という意味合いのほうが大きいみたいですよ。余談ですが・・・





