TECHNODELIC
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曲目リスト
- ジャム
- 新舞踊
- 階段
- 京城音楽
- 灯
- 体操
- 灰色(グレイ)の段階
- 手掛かり
- 前奏
- 後奏
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #273580 / ミュージック
- 発売日: 1999-09-22
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
Album Description
Japanese Digitally Remastered Reissue. Features Original Cover Artwork.
カスタマーレビュー
ジャム、デショ?
「こんな醜いパンは未だかつて食べたことがない」と輪唱で始まるアルバムは世の中そうはないだろう。「灯」や、「後奏」などの深淵な広がりのある曲もあれば、「体操」のようなダイナミズムあふれるナンバーもあるが、やはり「京城音楽」「グレイの段階」「階段」などのモノクロームで無機的な曲の印象が全体のムードを醸し出している。「新舞踊」「京城音楽」のガムランも未だに斬新。
オリジナルの白いジャケットで再発が望まれる
レコードはキッスかいな?と思える白塗りの3人のジャケットです。かなりこわいが、そのほうが合っていた、どうしていまのCDはこうなんでしょう?この赤いジャケットもずいぶんしてからのレコードで見た気もするが....。音楽は多言を要さぬ素晴らしさだが、一つ言っておくとテクノデリックはとにかく、その後当たり前のように一般化するが、サンプリングという技のハシリではないか?そんなにいろんな音楽知らないかもしれないが、ビルラズウェルやトーマスドルビーより早かったのではないか?ブライアンイーノも効果音にはしていたがリズムとして使う発想は無かったのではないか?なにしろその後主にヒップホップ関係で隆盛を極めたサンプリングと違って、テクノデリックのは手作り感とムードがあった。!手塚治虫的未来感に梅津和夫的不気味さを加えたいかにも日本でありながら最先端な謎があった。これには相当な衝撃を受けましたねぇ。実家の近所に貨物ターミナルがあって灯りで出てくるサイレンのようなシグナルのような...この曲以降、アナログな肉体労働の場が未来都市の工場のように感じられるようになってしまった。
それと、忘れてならないのが“テクノデリックフォント”全ての文字がこの書体でデザインされたジャケット、ライナー、レーベル...DTPじゃない時代に驚愕に値する!どうやって作ったんでしょうかね


