音楽
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曲目リスト
- 言葉
- あの青をこえて
- テーマソング
- 恋
- 春流れる
- 西暦前進2000年→~新~
- 階段
- 三分間日記
- あの紙ヒコーキくもり空わって
- まばたき
- 『ガソリン』
- ビルはほど遠い街
- 瞬間概念
- 『スピーカーの前の君へ』
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #87462 / ミュージック
- 発売日: 1999-07-23
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 53 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
詞とイラスト担当の326の存在感が、けんじとケイゴの{いつも前に飛んでゆこうとする歌声}に映える。⑨のロング・ヒットした理由がこの一枚で明確になった!#④のラブ・ソングぶりも、あなどれじ。両足が地に着いている、温かいセンチメントを聴こうよ。★
Album Description
Currently on Japanese Charts.
カスタマーレビュー
素晴らしい
19は解散するまでアルバム3枚をリリースしたのですが、この「音楽」が1番の名作だったと思います。正にネオフォーク=19の公式が当てはまる作品だと思います。何といっても歌詞がいいです。個人的には当初第3のメンバーとして作詞と絵を担当していた326の詞が好きです。今、ケンジは3B LAB.☆とゆうロックバンドで活躍してますがこのアルバムを聞くと、ケンジの声はやっぱりロックよりもフォークっぽい曲調の方が合うのになぁ思ってしまいます。とにかく素晴らしい作品です。
いい唄たくさん
これは本当にいいアルバムです。こんなにいい曲ばかりで、いい声が聞こえつづけて、くり返しくり返し聴きたくなります。けんじとケイゴの声はまっすぐで、なかなかイイ声ですよ。ケイゴなんて素晴らしい声の持ち主だし、けんじはイイ曲かくし、326はあの言葉達を島本須美さん(『風の谷のナウシカ』のナウシカ役などで有名)で表現させた事はすごい事でしょう。10曲目の「まばたき」から 11.「ガソリン」、12.ビルはほど遠い街、13.瞬間概念 の流れはケイゴ→けんじ→ケイゴ→けんじ、と2人の魅力がハッキリと伝わってきます。自然と空気とやさしさが感じられる最高傑作なアルバムです。
岡平健治(現「3B LAB.☆S」)、岩瀬敬吾、二人のシンガーの原点「19」
「19」は岡平健治と岩瀬敬吾の二人のシンガーソングライターのデュオとして1998年にデビューしました。メロディー&アレンジの美しさ、歌詞の真っ直ぐで純粋な愛、優しさなどは、他のアーティストと明らかに一線を画していましたが、3年4ヶ月という短い活動の末、二人は別々の道を歩く事になりました。本作は19の1stアルバムで、ミリオンヒットを記録した名作です。興味がある方はぜひ聞いてみてください。本作が気に入った方は2nd「無限大」、3rd「up to you」と順々にオリジナルアルバムを聴いていく事をお勧めします。またベスト盤が3枚出ていますが、「BEST 青」「BEST 春」「19〜すべての人へ」の3枚のベストアルバムには、それぞれのアルバムにしか収録されていないオリジナルアルバム未収録曲が存在するため、お勧めします。また19の前身であるバンド「少年フレンド」が存在しますが、ミニアルバムに「18 〜卒業ライフは入ってない〜」が存在します。
また19解散後は、岡平健治はバンド「3B LAB.☆(今現在は「3B LAB.☆S」と改名」)を結成し、岩瀬敬吾はソロアーティストとして活動しています(二人共19時代とは作風が微妙に異なっています)。3B LAB.☆Sのアルバムの中でも初心者が親しみやすい特にお勧めのアルバムは「黄昏EVOLUTION #3」「フレンドシップ#4」「日本#5」です(ベスト盤が2枚出ていますが、これだけを聴いて3B LAB.☆Sの魅力を決めつけられる事を非常に恐れるため、お勧めしません)。また岡平健治のソロアルバム「パンクフォーク」もとても親しみやすくお勧めです。岩瀬敬吾のアルバムは、作風が19時代とは岡平健治以上に異なりますが「深み」があり、はまる人ははまる中毒性があります。個人的には「明日の出来事」が一番味わい深く好きです(二番目が「Bright day」)。





