クイーン・ロックス (グレイテスト・ロック・ヒッツ)
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おすすめ度:
曲目リスト
- ウィ・ウィル・ロック・ユー
- タイ・ユア・マザー・ダウン
- アイ・ウォント・イット・オール
- 輝ける7つの海
- アイ・キャント・リヴ・ウィズ・ユー
- ハンマー・トゥ・フォール
- ストーン・コールド・クレイジー
- ナウ・アイム・ヒア
- ファット・ボトムド・ガールズ
- 炎のロックン・ロール
- ティア・イット・アップ
- ワン・ヴィジョン~ひとつだけの世界
- シアー・ハート・アタック
- アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
- プット・アウト・ザ・ファイア
- ヘッドロング
- イッツ・レイト
- ノー・ワン・バット・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #57190 / ミュージック
- 発売日: 1997-11-19
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Limited Edition
- 実行時間: 70 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
華麗な名曲多しのクイーンゆえ,メルヘン・バンドとしての脚光を浴びがちだが,その根底にはハード・ロッカーとしての血があるのも事実。本作はそんな硬派な部分を全面に出した作品集。綺麗な華には毒があるように彼らのラウドさにも妖しい魅力が満載だ。
From Amazon.co.uk
A compilation--intended, perhaps, to prove that, for all the effete connotations of their name and reputation, this band actually could cut loose when it suited them. But was there ever any doubt? Sceptics should bear in mind that, as well as Dame Freddie, Queen also contained Brian May and Roger Taylor: the former a singularly ambitious lead guitarist, the latter an utterly unreconstructed rocker. And their musical input--together with the calm demeanour of bassist John Deacon--was enough to anchor the occasionally fey leanings of their lead singer. With only a few exceptions, the tracks here fall into one of two categories: either riff-driven slabs of boogie ("Tie Your Mother Down", the proto-speed-metal of "Sheer Heart Attack"), or epic rockers ("Now I'm Here", "Seven Seas Of Rhye", the magnificent "It's Late"). "I Want It All" today sounds more like a manifesto than ever, while claims of their decline are silenced by the inclusion of some later classics--"One Vision" and "Hammer To Fall" (from The Works). It wasn't all moustaches and frilly tutus, you know. --Andrew McGuire
Album Details
Japanese edition of 1997 retrospective with the limitededition 16 page, full color booklet 'The Smallest RockBook - Music Life: Special Edition' added as a bonus. The CDcomes inside a standard jewel case & is packaged with thebooklet inside of a full color slipcase. Contains 18 tracks:16 classics and the 'new' singles 'No-One But You' & 'ICan't Live Without You' (1997 'Rocks' Retake). 1997Parlophone/ EMI release.
カスタマーレビュー
ロックバンド「QUEEN」!
世紀の名曲「ボヘミアンラプソディ」「ザ、ショウマストゴーン」等など・・・静かなバラードで始まりラスト大感動の名曲は星の数ほどあるが、始めからガンガン!!もやっぱりクイーンが最高さ。ロックンロールした曲ばかり。
おすすめの1枚だ。
個人的には、始まりのロックユーから・・ワンビジョンからの終盤が特に好き。
何回聞いても新しさがあるアルバム№1!
Good for driving
ここに収録されている曲は、バラード無しのハードロックばかり。メンバーがInverviewで述べていた制作意図のように車を運転しつつ聴くのにいいように選曲されている。Roger Taylorがコンポーズした、車についての曲もちゃんと入っている。Windom(Lexus)のCDマガジンに入れっぱなしで運転中に聴いているが、ちゃんと前述の本来の目的を達成している。 自分のギターを作りたい為、Electronic Engineeringを専攻したという Brian Mayのソロも炸裂している。(彼は感心なことにきちんと学位を取っている。大卒の数と質を厳しくコントロールしているイギリスで大学へゆくには、幼稚園児の時からの選別に生き残らないといけない。) 一度運転しながら聴いてみると楽しいと思う。
美しいの一言
クィーンの作ってきた曲は、マッチョ的なハード・ロックやヘビー・メタルの一面を保つ一方で、これらのジャンルとは全く正反対の耽美的な面を強調した曲を数多く作ってきた珍しいバンドであった。当初彼らの美しい曲に対し、男性は敏感に反応できなかった。なぜなら、元来ロックミュージックというものは常にマッチョ的な要素を中心に作られる男性的なものであったためである。そのため華麗でドラマチックなコーラスワークによって作り出されるこのロマンチックな雰囲気は、マッチョ的なものに固着した男性ロックファンからは毛嫌いされていた。だが一方で、女性ファンからは熱狂的に受け入れられた。Queenは、主に女性が好む美的センスに訴える事ができた曲を作り出すことによって、ロック界の新たな世界を切り開いたのかもしれない。逆に言えば、彼らの持つこの独特の感性に敏感に反応できたのが女性だったということなのかもしれない。そんな彼らが作り出した名曲を数多く収録しているのが、この"Queen Rocks"である。当時全米3位、全英4位を記録した"We Weill Rock You"を初め、全米英1位を獲得した"Tie Your Mother Down""I Can't Live With You"など全18曲を収録。彼らのことを知っている人はもちろんだが、有名な曲が多いので、彼らのことをあまり知らない人達にも十分楽しんでいただけるCDだといえる。





