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スプレンディド・ホテル

スプレンディド・ホテル
アル・ディ・メオラ

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. エイリアン・チェイス
  2. サイレント・ストーリー
  3. ローラー・ジュビリー
  4. トゥー・トゥ・タンゴ
  5. アル・ディス・ドリーム・テーマ
  6. 神々のディナー・ミュージック
  7. スプレンディド・サンダンス
  8. アイ・キャン・テル
  9. スパニッシュ・アイズ
  10. イスファハン
  11. ブランカの子守歌

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  • Amazon.co.jp ランキング: #122351 / ミュージック
  • 発売日: 1998-03-21
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition, Original recording remastered
  • 寸法: .22 ポンド
  • 実行時間: 68 分

エディターレビュー

このCDについて
スパニッシュやラテン色を全面に出しながらアラビア風の神秘的なメロディーも織り交ぜた作品。ミュート奏法でもギターの速弾きをやってのけるという彼の高度なテクニックを軸に、ヴォーカル入りの曲やピアノとのデュオなどさまざまなナンバーを収録。チック・コリアが参加。

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Al Di Meola earned his stripes playing alongside Stanley Clarke and Chick Corea in Return to Forever, but he made his most compelling personal statements with 1980's Splendido Hotel and its precursor, Elegant Gypsy. Di Meola's compositional embrace of Argentinean tango (on a duet with Corea), Brazilian bossa (the romantic "Silent Story in Her Eyes"), and flamenco compas (the overdubbed solo piece "Splendido Sundance") made him more than just another fast guitar player and paved the way for his future work with John McLaughlin and Paco DeLucia. Here he duets with Les Paul on Bert Kaempfert's comfy "Spanish Eyes," tries his hand at singing an up-tempo soul number ("I Can Tell"), blazes through odd-meter jazz-rockers ("Dinner Music of the Gods"), and closes with the acoustic "Bianca's Midnight Lullaby." This is an ambitious--and very long--set with contributions from Anthony Jackson, Steve Gadd, Phillipe Saisse, and Jan Hammer. --James Rotondi


カスタマーレビュー

すべてを注ぎ込んだ力作!!5
学生時代に2枚組で高かったが思い切って買った記憶があります。
当時のアル・ディメオラの集大成のような力作です。
風呂敷を広げすぎていささか散漫になってしまったところもありますが、
そこは彼の力業でねじ伏せてしまっている感じですね。
個人的には「スパニッシュ・アイズ」この一曲を聴くだけでもこのアルバムは買い!!です。
何しろレス・ポールとの心温まる競演とそれを支えるアンソニー・ジャクソン、スティーブ・ガッドが
素晴らしすぎ!!!であります。20数年を経た今も私の愛聴曲です。

テンコ盛りの充実したアルバムです5
80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。

また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、①⑤⑥などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。

また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する⑦以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による⑦、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の⑧、弦楽四重奏を取り入れた⑩など、多彩な試みがなされています。

さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。

生&エレクトリックのほどよいブレンド5
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。

発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。