ピアノ・クインテット・スイート
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曲目リスト
- ピアノ・クインテット・スイート
- ペギーズ・ブルー・スカイライト
- インタールード1
- ナチュラリー
- インタールード2
- トロピック・オブ・カプリコーン
- トニー
- オレンジ・ワズ・カラー・オブ・ハー・ドレス~ゼン・ブルー・シルク
- A列車で行こう
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80929 / ミュージック
- 発売日: 1995-09-20
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{ピアノ・ヒロイン}大西の新作は,初のクインテット編成。日米混合メンバーによる彼女流アグレッシヴ・ジャズだ。①④⑥⑦が大西のオリジナル(⑥は林と共作)。作曲,演奏の両面において,彼女の志向するジャズが明確化した。芸術の純度,香りも高い。
カスタマーレビュー
大西順子さん良かったですね。最高でした。。
彼女の作品の中ではこれが一番好きでした。理由は彼女のソロがめちゃくちゃかっこいいから。そしてマーカスベルグレイブや林栄一さんをはじめとした5人の出す音にガッツがあり音楽性も非常に高いと思うから。彼女の引退は残念でした。これをゆっくり一枚聴くと彼女は、ワンアンドオンリーの素敵な存在だったことを思い出すしますね。ライブで観た彼女のピアノは恐ろしいほど凄かった。こういうCDを残してくれただけでも感謝しますね。ずっと聴いていって最後の"A列車で行こう"で、最高に楽しいピアノソロと、マーカスのご機嫌な歌で大満足して、やぁ良かったなと思うんですよね。
【ハードバップ最強盤12】バッパー大西順子のド迫力SWINGピアノと鉄壁のリズム隊
いやぁもぉーホントに凄いとしか言い様が無い名盤!ただリリース当時は不思議なくらい評価高くなかったですね。 一曲目の「チュニジアの夜」っぽいイントロからバンドはいきなり気持ち良く疾走していきます。ここで素直に「チュニジア…」やってれば志の低い日本のジャズ批評家には受けたんだけど、あえてオリジナルでより質の高い演奏を目指す大西さんに迷いは無い… 二曲目まで一気に畳み掛ける様な怒涛の迫力は凄過ぎます。 シューマンから珠玉のオリジナル「ナチュラリー」への美しい流れが、このアルバムの白眉でありワタシが好きな所… スイートってタイトルにあるのはそういう事なんだよね。いやぁ普段がガツンガツン弾いてる印象が強いだけに、女性らしい柔らかいタッチでリリカルに迫られるとグッと来ますね。(笑) ロドニー・ウィテカーのベースが良くバンドをコントロールしてるよね、普通ここまで譜面のカッチリしたジャズセッションって上手くノリが出せない場合が多いけど流石だよね(ワタシの中ではジョニー・グリフィン「リトル・ジャイアント」でのサム・ジョーンズに並んだね(笑))、ドラムもかなり上手い… ってかフィルインのパターンとかバスドラの踏み方が亡くなられた日野元彦さんにそっくり… びっくりですね。 最後のA列車は、もうワンコーラス歌わしてあげても良かったんじゃない(笑)いやぁワタシもよく歌真似しますが、サッチモ好きなんだね(笑)トランペッターの歌ってだいたいサッチモかチェット・ベイカーの真似なんだよね。 よく構成も考えられてるし、その上で最高の演奏、聴き通すと心地好いですね。間違いない名盤だよね。




