Time Waits: The Amazing Bud Powell
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曲目リスト
- Buster Rides Again
- Sub City
- Time Waits
- Marmalade
- Monopoly
- John's Abbey
- Dry Soul
- Sub City [Alternate Take]
- John's Abbey [Alternate Take]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8853 / ミュージック
- 発売日: 1999-09-02
- ディスク枚数: 1
- 形式: Original recording remastered, Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
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バド・パウエルといえば知る人ぞ知る偉大なジャズピアニストの一人だが、精神病と過剰な薬物療法のせいで、プレイに影響を及ぼすことも多かった。1957年、彼が33才のときにこの作品を録音した時には、すでに往年の天才的な輝きは失っていたが、その代わりピアニストとしての深みは増し、奥の深いブルースとセロニアス・モンクのようなシャープなリズムを表現できるようになっていた。また一流のバップ・チューンの作曲家としての腕は衰えておらず、「John's Abbey」「Time Waits」といった名曲を残している(後者は彼の名曲「Tempus Fugue-it」を彷彿させる)。サム・ジョーンズ(ベース)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)のリズム・セクションのプレイは、パウエルが当時好んでいたスロー、ミディアム・テンポの曲で特に素晴らしく、ジョーンズのプレイがパウエルをかき立てているようだ。本作はパウエル後期の最高傑作といってよく、この偉大なバップ・ピアニストが唯一負けるのは全盛期の彼だけだということがよくわかる。(Stuart Broomer, Amazon.com)
From Amazon.com
One of jazz history's greatest pianists, Bud Powell suffered from mental illness and heavy medication that often interfered with his playing. When he recorded this session in 1957, at age 33, his most incandescent inventions were already behind him, but what remained was a pianist of extraordinary depth, capable of the deepest blues and a rhythmic incisiveness like Thelonious Monk's. And he was still a composer of first-rate bop lines, like "John's Abbey" and "Time Waits," the latter a reference to his once blazing "Tempus Fugue-it." The rhythm section of bassist Sam Jones and drummer Philly Joe Jones is absolutely masterful at the slow and medium tempos that Powell had come to favor, with Jones often prodding the pianist into exuberance. This is the finest of Powell's later recordings, revealing a bop pianist who paled only in comparison with his former self. --Stuart Broomer
カスタマーレビュー
三人ともスバラシイ
Bud Powellが目的で入手しましたが、
BassのSam JonesとPhilly Joe Jonesもスバラシイ
特にPhilly Joe Jonesのドラミング…
最初の<1>Buster Rides Againからやってくれます。
Bud Powellのウネリ声が気にならない人にはお薦めです!
ワタシの中では最高
バド大師匠 今まで何枚か買って 曲短い上に録音悪いので… 売っちゃってた(笑)でも リズムの二人が凄い好きな人なんで「これで気に入らなきゃバドには縁が無い」との思いで買いました。最高です!ほんと良い! 今まで聴いたバドのアルバムは「俺が弾いてりゃリズムなんて誰でも良い」みたいな傲慢さ(はっきり言って人のプレイ聴いてないし)が あからさまで嫌だったんだけど ここでのバドは 「アメイジング…」辺りに比べると あきらかに弾けてない、だから コケそうになるとサム・ジョーンズはフォローする、フィリー・ジョーは鼓舞し、そうやって 今までのバドのアルバムに無い 強烈なトリオとしてのグルーブを出せたんだなと。どの曲も良いすが やっぱりワタシは 最後のスローブルース! 段々にバドが乗って行くのが分かる サム師匠は最高ですね! ちなみに「エブリイボディー・ディグズ・ビル・エバンス」とか レッド・ガーランドの晩年の夕焼け空のジャケのやつも サム=フィリー・ジョーのジョーンズ・コンビです! (とほほの助)





