バック・トゥ・バック
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曲目リスト
- キープ・イット・ステディ
- ブギー天国
- ラヴリー・レイディ
- ナイト・フライト
- スリック・スタッフ
- ディグ・ア・リトル・ディーバー
- グリース・ピース
- ホワット・キャン・ア・ミラクル・ドゥ
- ウェイスティン・タイム・ウィズ・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #302175 / ミュージック
- 発売日: 1999-07-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Original recording remastered
- 実行時間: 48 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
期は熟した…。NYスタジオ・ミュージシャンの意欲と意地と実力が総結集した1976年録音第2作。タイトなビートに怒涛のホーン・アンサンブル&ソロ。そこに,ルーサー・ヴァンドロス主導による歌パートを加えてさらに現代的に弾けようとした一枚。
Album Description
20 Bit K2 Remastered Reissue of 1975 Release.
カスタマーレビュー
洗練されてはいませんが、はまると永く付き合っていけるアルバム
あまり洗練されていない荒々しい雰囲気のフュージョンだと思います。R&Bやファンク色も濃いようです。なんというかあまりセールスのこととかを考えず「俺たちはこんな音楽をやりたいんだ」という熱意みたいなものが伝わってくる非常に好感の持てるアルバムです。
インストものあり、歌もの(とはいってもだいぶインストパートに比重を置いているような感じがしますが・・)ありと最後まで飽きずにじっくり楽しめると思います。
このアルバムで特筆すべきはベースのウィル・リーだと思います。派手なベースソロを披露するわけではないのですが、白人らしからぬファンキーなベースプレイは非常に心地よいです。アルバム全体に漂う決してロック一色に染まりきらない、ファンキーでダンサンブルなノリはウィルのベースによるところが大きいのではないかと思います。そしてこの頃はまだベースサウンドもブリブリと非常にでかい音です。また野太いヴォーカルもかっこいいです。
けっしておしゃれなサウンドではありませんが、はまると永く付き合っていけるパワフルでグルーヴ感溢れる素晴らしいアルバムだと思います。
凄まじい勢い、、これが70s
凄まじい勢いを感じさせてくれます。確かに"ヘヴィーメタル・ビバップ"の強烈さを推す人も多いとは思いますが、アルバムのトータルでの面白さということでは私は本作の方が好きです。
L.ヴァンドロスのヴォーカルアレンジが見事に功を奏しています。もちろん、主役はBrecker Bros.ですけど、バックの布陣もただ事ではありません。こんなにも熱かったのですね、、、70sは、、
フュージョン黎明期の元気な一品です
バリバリ吹きまくるホーン、ソリッドなベース、エコーが少ない
デッドでタイトなドラムス。やりたいことやって元気な連中の音です。
「スリック・スタッフ」なんか、もう勢いが良くて、かっこいいです。
くせになって何回も聞きたくなるような曲です。
名ドラマーのスティーブ・ガッドも、この頃は、まだ1セッションマン
だったのでしょうか。半分ぐらいの曲に登場します。
ジャケットの写真を見れば、みんな若かったねぇという感慨ひとしお。

