ディス・ワンズ・フォー・ベイシー
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曲目リスト
- ブルー・アンド・センチメンタル
- ダウン・フォー・ダブル
- ジャンプ・フォー・ミー
- ブルース・フォー・ベイシー
- ジャンピング・アット・ザ・ウッドサイド
- エイント・イット・ザ・トゥルース
- ショーティ・ジョージ
- 9:20スペシャル
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #347564 / ミュージック
- 発売日: 1999-06-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .11 ポンド
- 実行時間: 41 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
リッチはスウィングしないと言われたが、その彼がスウィングの権化であるベイシー・サウンドに挑んだところがこの作品のセールス・ポイントだ。才人ペイチの編曲が彼のプレイを触発したのだろう。ご機嫌なスウィング・ドラマーぶりを発揮するリッチが痛快だ。
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2006.
Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.
カスタマーレビュー
本物のベイシー楽団よりスイングしています
このアルバムの楽団編成は、フルバンドではありません。普通、フルバンド編成は、トランペット4本、トロンボーン3~4本、サックス5本、ピアノ、ベース、ドラムですが、このアルバムの編成は管楽器が、トランペット2本、トロンボーン1本、サックス3本という一見中途半端な編成です。しかしながら、この小規模な編成で、ベイシー楽団のレパートリーを立派にこなしてしまっているのが、このアルバムの凄いところです。小編成ながら、十分なアンサンブルとなっていますし、とにかくリッチのぐんぐん引っ張るドラミングがバンド全体をスイングさせています。1965年にリッチはモダンなビッグバンドを編成しましたが、その前の彼自身が色々試行錯誤していた時期のアルバムです。失敗作もありますが、これはちょっと驚きのアルバムでした。

