Keep Jumping 1944-1952
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曲目リスト
- Woman I Love
- Lula Mae
- Keep Jumping
- You May Be Down Someday
- Grievin' and Worryin' Blues
- It's Good Like That
- I'll Dig You Sooner or Later
- Boogie Woogie Woman
- True Love
- Midnight Boogie
- I Miss My Lovin' Blues
- Since My Baby's Been Gone
- I Won't Let Her Do It
- She's Dynamite
- Pretty Baby Blues
- Early in the Morning
- All Mixed up over You
- So Crazy About You Baby
- Rambler's Blues-2
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #497017 / ミュージック
- 発売日: 1998-06-19
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
- 寸法: .23 ポンド
カスタマーレビュー
タンパ・レッドを聴かなくちゃ
古くは1928年にジョージア・トムとエロ・ナンバー`It`s Tight Like That`のミリオンセラーを放ったタンパ・レッド。スライド・ギターの腕前は絶品で数々の名演を残し(インストでは`Denver Blues`,`Bumble Bee Blues`など)その影響力はロバート・ナイトホーク、エルモア・ジェイムス、アール・フッカー、BBキングなどに及ぶ。作曲面でも、後にスタンダードとなる作品を多く書き残している(`Black Angel Blues`, `Don`t You Lie To Me`,`Love Her With A Feeling`などなど)。ドロ臭さ、きらびやかさが持ち味ではないからか、現在の人気はもうひとつのようだが、ブルースの歴史の中でも最重要プレイヤーの一人である。
そんなタンパの、後期の録音といる1944-1952の作品集が本作。後にエルモア・ジェイムスのバンドになる面々(リトル・ジョニー・ジョーンズ(piano&1曲歌う!)、オディ・ペイン(drums))が多くの曲でバックを務める。マディと組むことになるベースのビッグ・クロフォードや、ハーモニカ・キングのサニー・ボーイ&ビッグ・ウォルターが1曲ずつ(ラスト2曲)参加してるのも興味深い。タンパの歌い口は戦前どおりの軽いものだが、バンドサウンドは確実に初期のシカゴ・ブルース形態になりつつある。貴重なCDですぞ。


