SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE
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おすすめ度:
曲目リスト
- SCANDAL
- 接吻(せっぷん)
- 微笑みについて
- LET’S GO!
- DEEPER
- DEEP FRENCH KISS
- WALL FLOWER
- MILLION SECRETS OF JAZZ
- THE VENUS
- SUNSHINE ROMANCE
- LET’S GO!(COSMO-PHASE MIX)
- 月の裏で会いましょう
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #28751 / ミュージック
- 発売日: 1998-09-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
- 実行時間: 74 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
もうベスト盤出てしまうオリジナル・ラヴ。ジャズやファンク,もちろんR&Rなど,彼らならではのスタイリッシュでクールなサウンド感と,セクシャルでシャープな詞の世界が堪能できる。すべての曲に隠された起爆剤,その危うさが彼らの最高の魅力だ。
Album Details
Limited edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve.
Album Description
Japanese Exclusive Reissue from Former Pizzicato Five Member Takao Tajima.
カスタマーレビュー
ベーシスト小松秀行のメジャー・デビュー作!
OLで、一番好きなアルバム“SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE”!
基本的に再録ありのベストです。
OLで唯一、小松(Ba)×宮田(Ds)のリズム隊が聴けるアルバム。
小松さんのメジャー・デビュー作とは思えない、
堂々としっかりしてグルーヴするベースがかっこよい!
続く2作“風の歌を聴け”“Rainbow Race”での佐野さんのドラムとのコンビは必聴です!。
井上トミオさんベースの1st,2ndもかっこよくてお薦めです。
10年以上経っても全く色あせない脅威のベスト
中学生の頃買ったのに、20代後半になった今でも聴いてしまっている素晴らしいアルバムw音の密度がそんじょそこらのポップスやR&Bまがいのアーティストとはわけが違う。
この頃のOLの曲をアシッドジャズやインコグニートと近づけて考えてらっしゃる方がいるようだが、40年代から現在までのジャズ全体を聴きまくってきた自分からすると、田島さんの音楽的な追究姿勢は、むしろジョー・ヘンダーソンやフリーに傾倒する以前のコルトレーンに近いものを感じる。インコグニートなんかはリラクゼーション、心地よさ、人類愛のようなものを演出してくれるが、この頃のOLの音楽はむしろかなりストイックさとソリッドさがある。耳を緊張させて聴いてないと、その創造性を捉えきれなくなってしまう。油断ができない。音楽聴いてて「油断ができない」なんて思わせる時点で尋常じゃないwスゴ過ぎる。
これだけジャズテイストを交えつつ大衆受けするように加工するのは、相当大変だったんじゃないかと思う。特にベースを担当されてる方は素晴らしい。ジャズの一流ベーシストと比べても遜色ないくらいにメロディアスで、他のメンバーを煽り立てるような創造的なラインで攻めてくる。大衆受けするように矯正されている以上、本格的なインタープレイとまではいかないが、ベースだけでもポップスやロックが児戯に等しく思えるくらいのレベルにある。「rainbowrace」リリース後に彼が脱退したのは本当に残念だ。
中学の頃にOLに出会い、大学からジャズを聴きまくり、10年以上の時を経てもう一度今聴いて、改めてその素晴らしさに感嘆させられる。ジャズの魅了されて今はほとんどポップスやロックを聴かなくなったが、この頃のOLだけはやめられない。たまらんね、こりゃ。
注意!!!!
このアルバムのThe Venusのリテイクが大好きなんですが、聴いててアレッ?と思っちゃったんです。フェイドアウトが早いんです!!カットされている部分があるんです!!残念無念なんです!!ライナーによると、接吻のシングルバージョンを追加したため、収録時間の都合上、一部の曲をエディットしたとあります。でも、そこまでして収録するべきかなぁ〜? 接吻のシングルバージョンって。変身にも入ってるし。この盤に限ってはボーナストラック無しでも良かったような…。アルバムとしては超名盤なんですけどねぇ。





