PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO
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おすすめ度:
曲目リスト
- ララバイ・オブ・バードランド
- オール・オブ・ミー(テイク1)
- ワルツ・フォー・デビイ
- アイ・ラヴズ・ユー・ポーギー
- ザ・ルック・オブ・ラヴ
- ザ・レディ・ウォンツ・トゥ・ノウ
- イン・ア・センチメンタル・ムード
- ティー・フォー・トゥー
- アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
- キャラヴァン
- ムーンライト・セレナーデ
- オール・オブ・ミー(テイク6)
- ノー・モア・ブルー・クリスマス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129874 / ミュージック
- 発売日: 1998-12-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
百戦錬磨の3人組み,ポンタ・ボックスがヴォーカルに吉田美奈子を迎えた話題作。歌うは珠玉のスタンダード・ジャズ・ソング。時に聴き手を自分の歌の世界に引きずり込み,時に遠くへ突き放すような独特のニュアンスで歌う吉田美奈子の上手さを改めて実感。
カスタマーレビュー
jazzファンもpopsファンも一家に一枚
「JAZZボーカルってとっつきにくい」という人から、「いわゆるJAZZボーカルって、エラとサラで十分じゃない?」という人まで、思わず納得の一枚。いつもは音数多めでうるさいPONTA氏も、敬愛する美奈子のバックに徹した分、渾身のplayが逆に耳に刺さります。vocalはtheオリジナルな感覚が凄い。奇をてらわない分、どの曲も非常に新鮮。「キャラバン」なんかもかっこいいけど、私は疲れて家に帰った時、ラストのクリスマスソング(名曲!)を1曲だけ聞きます。不思議に癒される感じがするので。もちろん2ndの「GOSH」も最高ですが、このシンプルで渋めのトリオ+vocalは必携版。あまりJAZZをかけないウチの嫁さんまで好評です。
十分に楽しめる、中身のレベルの高い作品
音楽に真摯に取り組み、音楽r追求に妥協を許さない吉田美奈子。ポンタヴォックスとコラボった作品。以前はソウルミュージックを追求していたが、本作品は真正面からジャズにチャレンジした。結果はオーラさえ感じる程の音による心地よい感動が全体を包む作品となった。熟練した日本のトップレベルの音楽家=気心の知れている=信頼を置いている=と演奏しているので、音が非常にフレンドリーでかつからみも絶妙。吉田の歌唱レベルもかなり高い。軽く聴いて楽しめるのだが、実はかなり入魂の作品。音を楽しみながら研摩できる余裕はなかなかに深いレベルである。和製ジャズヴォーカルのまさに名盤。
買うなら次作を
ここでの吉田美奈子は慣れないスタンダードに
リラックス出来ていないのが見え見え。
こんな窮屈な歌しか歌えない人じゃないのは
ファンなら当然分かってしかるべきだと思うのですが。
異論のある方には,
次作「GOSH」発売時のインタビューで美奈子さん自身が,
「前作の私は借りてきた猫みたいだった」
と正直に告白してしまっている事を付け加えます。
PONTAのドラムも本来叩きたいフレーズの想像は付くものの,
それに手が追いついていないのが明白。
佐山さんのピアノだけが聞き所でしょう。




