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ダイレクトステップ

ダイレクトステップ
ハービー・ハンコック

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曲目リスト

  1. バタフライ
  2. シフトレス・シャッフル
  3. アイ・ソート・イット・ワズ・ユー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #428343 / ミュージック
  • 発売日: 1998-10-21
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 実行時間: 30 分

エディターレビュー

Album Description
Japanese Release featuring a Limited Edition LP Style Slipcase for Initial Pressing Only


カスタマーレビュー

このアレンジで聴いてみて4
賛否両論あるH.ハンコック(key、vo)の70's末から80's初頭にかけての時期ですが、本作もそんなややこしい(?)時期に録られた作品('79年作)。
収録曲は何れも過去に演じられたものの再演ですので、目新しさというものはありません。
しかし、私はゾクリとするようなイントロや3分半前後のA.モーゾンのdsにあまりにも鳥肌を覚えるアレンジになった[1]を何度も何度も聴いています。
#他作での同曲も好きなのですが、このバージョンが一番
#好きですかね。
なぜこの作品を録る必要があったのか詳しいことは知りません(レコード会社との契約上の問題?)。それは別として、”サンライト”からの流れが好きな方には文句無く聴いていただきたい作品です。

初版CDは、LPとバージョンが異なる5
本作品は78年にダイレクトカットLPとして発売された。だが、初版CD(ソニー:33DP39)に収録された"I THOUGHT IT WAS YOU"がLPとは別バージョンだった事には驚いた。
初めてLPバージョンを収録したCDは、95年発売の"ソニー:SRCS7169"。
98年発売の本品(SRCS9503)も、LPバージョンが収録されている。

ハンコックのエレクトリック・ミュージックのライブとは・・・4
当アルバムは70年代にハンコックが来日した折に、スタジオで一発録りされたものです。これはライブ演奏を理想的な形で録音しようとしたものですが、ハンコックのファンク・エレクトリックミュージックはライブが最高とばかりは言えない様な気がします。
ハンコックはライブとアルバムを意識的に区別していたようです。あるインタビューで「ライブではアレンジをシンプルにし、音量を上げて演奏する。」と言っていました。ライブでは基本的にセカンドキーボード奏者(ここではウエブスター・ルイスです。)を配します。その役割は基本的に複数のキーボードの音の重なりを再現することです。それだったら、一人でキーボード全てを演奏しているアルバムの方がいいような気がします。
確かにライブでテーマを他の人に任せて、フェンダーローズで自由にソロを取る時のハンコックは最高ですが、当アルバムでは、緊張感は感じられますが、ライブでの高揚感が感じられません。この意味では、ライブアルバム「洪水」の方がいいのかもしれません。
私自身はそれでもこのアルバムが好きですが、星1つ減らしたのは当時のヤマハのシンセサイザーの音がどうしても好きになれないからです。