ワンダー・ザ・ワールド
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おすすめ度:
曲目リスト
- スティル・レイニン
- セカンド・ゲシング
- アイ・アム
- ブレイキン・ミー
- ワンダー・ディス・ワールド
- ウォーキング・アウェイ
- ザ・レヴィ
- エンジェル・オブ・マーシー
- ライト・バック
- リーヴィング・トゥ・ステイ
- ビフォー・ユー・ヒット・ザ・グラウンド
- チェリー・レッド・ワイン
- ストップ・プッシング・オン・ミー
- イフ・ディス・イズ・ラヴ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #177885 / ミュージック
- 発売日: 1998-10-14
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
少年ブルース・ギタリストとして注目を集めるジョニー・ラングの2作目。決して弾きすぎないギター,もたっとしたヴォーカルの成長ぶりは必聴。ブルースだけでなく,ざらっとした手応えのロック・ナンバーも聴ける。5年,10年先の姿が楽しみだ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
B.B.キング、バディ・ガイ、ローリング・ストーンズ、エアロスミスを唸らせた、17歳のホワイト・ブルース・マン。なんたって若い。才能もある。でも、いわゆる優等生ではない。おまけにルックスもいい。きっとストーンズやエアロスミスの連中は同じブルース道を志した者として、嫉妬に身悶えしたはずだ。ただ、この少年が凄いのは、ブルースを演っているからではない。ブルースという枠組みを超えたところで、聴き手を、ある意味、恐慌に陥れるほど、深い表現力を17歳にしてモノにしているからなのだ。このセカンド・アルバムは、そんなことを改めて気づかせてくれる。おおむねモダン・ブルースの踏襲ではあるけれど、2枚目ということで気負いも消えたんだろう、前作以上にブルースの枠組みは曖昧になって、その中で伸び伸びと演っている。いわゆるアメリカン・ロックと呼べるほど、ブルース臭さが抜けた自作曲(共作)(4)(6)の出来もいい。バラード(4)の甘さと色気には男も濡れる。 (山口智男) --- 1998年11月号
Album Details
Japanese edition of the acclaimed young guitarist's 1998 &second album with two unmarked bonus tracks added, 'StopPushin' On Me' & 'If This Is Love'. 14 tracks total. An A&Mrelease.
カスタマーレビュー
ブルースだけではくくれない大物。
Jラング18歳のときのセカンドアルバム。アレンジが分厚くなってきました。相変わらずギターはうまい。4曲目の「ブレイキン・ミー」、これは名曲ですよ。涙がちょちょぎれです。この値段で買えてしまうのですね。





