Journey in Satchidananda
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曲目リスト
- Journey in Satchidananda
- Shiva-Loka
- Stopover Bombay
- Something About John Coltrane
- Isis and Osiris
商品の詳細
- 発売日: 1990-02-28
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
夫ジョンを失ったアリスは、彼の求道心の塊を胸に抱きインドへ旅立った。本作は旅から戻ったアリスが70年に吹き込んだインド音楽とジャズの合体巡礼歌。前衛色はそれほど濃くないが、燻る残火は強烈無比。宇宙の塵のように舞うハープの音球がただひたすらに美しい。
Album Details
Japan exclusive remastered reissue packaged in a limited edition miniature LP sleeve. Impulse. 2004.
Album Description
24bit Digitally Remastered Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.
カスタマーレビュー
怖いもの知らずの人、どうぞ!
亡き夫ジョン・コルトレーンの意志を繋ぐアリス・コルトレーン、そして亡き師匠の意志を
継ぐファラオ・サンダースの二人が創り上げた1970年の作品。
サウンド的にはインドっぽさもあるが、どっかの辺境の地や、それこそ山あいの小さな村を
想わせる民族音楽的な部分が強いので、ジャズを基調として聞こうとすると肩すかしをくうか
もしれませんねぇ。
とにかくディープでスピリチュアルな世界なんです。アリスの煌びやかなハープと、ファラオ
の内面からざわつくというか、にじみでるようなホーンの対比はなかなか不思議な空間をつく
りだしてます。
個人的には何か意味ありげな[4]の「 Something About John Coltrane」なんかが好きです。
まぁでも全体的にみればタイトルトラックの「ジャーニー・イン・サッチダナンダ」なんかが
秀逸かな。。と、、いってもやはり好き嫌いがもの凄くハッキリでそうな一枚なので誰にでも
お奨めとはちょっといきませんね。。まぁ怖いもの知らずの人はどうぞ(笑)。




