Ain't That a Bitch
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曲目リスト
- I Need It
- I Want to Ta-Ta You Baby
- Superman Lover
- Ain't That a Bitch
- Since I Met You Baby
- We're No Exception
- Won't You Forgive Me Baby
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #756080 / ミュージック
- 発売日: 1996-04-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
カスタマーレビュー
フランク・ザッパと共演してた頃の名盤。
ホントはこのアルバム、もっともっと高い評価を与えられるべき、70年代黒人音楽の傑作だと思うのですが..その点ではいまだに、今イチという気がします。勿体ないデス。
このヒトは、CD売り場などでも「ブルーズ」にカテゴライズされていますし、勿論それはごもっともなのですが、いわゆるブルーズ・マンという型から自由な人なのです。ブルーズを背骨に持ちながらも、どんどん自然に枠からはみ出ていってしまう、深く巨大なフトコロの持ち主なのです。(他にこういうスケールの人は、おそらくCLARENCE GATEMOUTH BROWNくらいしか見あたらないのでは?)
70年代の好調さを象徴するこのアルバムは、クールなフュージョンかソウル・ミュージックかという感触の洗練された音(ドラムとホーン以外を全部自分で演奏)が、昔の全盛期しか知らない方には意外かも知れません。しかし彼の声が乗ってくると、やはり紛れもないjohnny guitar節なんであります。このバックに、もの凄く合っていて最高に良いです! この気合いは一見クールですが、当時のP-FUNK勢の名盤と並べても遜色ないくらいの大したもんです。
もしかしたら、このジャケ(美女に首輪つけて侍らせている)に抵抗を覚える方も有るかも知れませんが、ブルーズマン一流のハッタリ表現でもありますし、こーいうのは笑ってすませた方が世界は楽しいと思います。


