天空のエスカフローネ(2)
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曲目リスト
- ザ・ヴィジョン・オブ・エスカフローネ
- ファネリア
- アスク・ジ・アウル
- チャーム
- カントリー・マン
- ア・モール・マン
- クレイドル・ソング
- マシーン・ソルジャー
- シャドウ・オブ・ダウト
- ア・ファー・クライ
- マーケット・プレイス
- メディシン・イーター
- ゴッズ・ドランク
- キャッツ・デリカシー
- ラヴ
- ヒトミ・テーマ
- イフ・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12885 / ミュージック
- 発売日: 1996-07-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 54 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
良い意味でイメージが分かり易い音楽作り(たとえば⑥)をしている。民族音楽を意識してのパーカッションと合唱(ローマのオペラ座の合唱団)に笛。さらに弦の音を古めかしく響かせることで作品の世界観を出している。聴いてるとアニメの方も観たくなる。
カスタマーレビュー
「これ何!?」と三回は叫んだ
エスカ系のサントラは、5枚(TV3枚、映画1枚、総集編的なベスト1枚)あるはずなのですが、
これらサントラを、番組を知らずに、ただ音楽として聞くなら、
《映画盤→サントラ1→サントラ3→サントラ2》
の順で聴いていくのが一番無難かと思います。一番キョウレツなのがこの盤なので。
何が強烈かといえば、もちろん曲調です。「これ何!?」と叫ばされた曲を、ちょっとピックアップしてみます。
3「ASK THE OWL」…『梟に聞いてみな』という題名から、夜のような静かな曲を想像していたのですが、夜間かけたら近所から怒鳴られそうな曲でした。力強すぎる梟です。
5「COUNTRY MAN」…手拍子で始まるのは、力の抜けた感じの男声合唱。というか、「楽しい合唱」(場末の酒場の客が、知っている歌を即興で歌っている感じでした)。途中に、謎言語で雑談している男の声も入ります。
8「MACINE SOLDIER」…出だしがまるっきり工事現場の音(のようなテクノ)です。えぇ!?と思いながら最後まで聞きましたが…最後まで工事現場でした。
13「GOOD DRUNK」…南米系の山岳民族が、喜び浮かれて踊っているのが目に浮かびます。力強くハスキーな女性ボイス(歌詞不明)と民族楽器で、気分はすっかりイケニエです。
その他のどの曲も、一癖どころか少なくとも二癖はある物ばかりです。こんな曲をTV用に作って怒られなかったのかと、野暮な心配をしてしまいそうになりますが、そこはやはり菅野さんです。どれもこれも、一度聞いたら忘れられません。
そして前述の「これ何?!」な曲だけではなく、1,2,7,16のような、しっとりとした静けさのある曲も含まれているので、中身がこんなキワモノ揃いとは知らず購入した私も、しっかり楽しめました(今ではむしろ、キワモノの方を楽しんで聞いていますが/笑)。
エスカのサントラが好き!という人や、西洋がかったファンタジー世界が好き!という人や、「これ何!?」と叫んでみたい人には、オススメです。エスカ入門盤には向かないと思いますが、2枚くらい聴いてみて気に入ったら、これも聴いてみてください。
ゼヒ!
よかったです~!いろんなタイプの曲が収録されていて、とても楽しめました。民族っぽいのやら、カワイイのやら・・・。フツーのアニメサントラに飽きたらこれをオススメします。
穏やかだけど、独特の曲達。
全体的に穏やかな曲達で構成されています。
穏やかなのですが、独特な雰囲気を持った曲達。
その独特な雰囲気が聴く者に強力なインパクトを与えます。





