ラヴ・シーンズ
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曲目リスト
- オール・オア・ナッシング・アット・オール
- ピール・ミー・ア・グレープ
- アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー
- アイ・ミス・ユー・ソー
- 誰も奪えぬこの思い
- ロスト・マインド
- ゴースト・オブ・ア・チャンス
- ゲッティング・トゥ・ビー・ア・ハビット
- ジェントル・レイン
- ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
- マイ・ラヴ・イズ
- ガーデン・イン・ザ・レイン
- ザット・オールド・フィーリング
- アナザー・スプリング
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #238090 / ミュージック
- 発売日: 1997-09-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Extra tracks
- 寸法: .25 ポンド
- 実行時間: 61 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トミー・リピューマ・プロデュースによる第3作。ギターとベースを伴ったシンプルな編成で,渋めの曲をゆったりと歌っている。彼女には華があるので,かえってそうした質素な作りが美しさを倍加させる。歌もピアノもさらに充実,一回り大きくなった。★
Album Details
Japanese edition of her 1997 cd album release adds two bonus tracks, 'That Old Feeling' & 'Another Spring'.
Album Description
Japanese Reissue Containing Two Exclusive Bonus Tracks: That Old Feeling, Another Spring.
カスタマーレビュー
マリリン・モンローみたいな彼女
1997年8月26日発表。彼女の4枚目のアルバム。2002年10月発表の『Live in Paris』と比較して聴くとこの5年間の彼女の変化はすごいなぁと思えてくる。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、素のスタンダードで単純にやるとこんなアルバムに仕上がる、といった感じである。ブルージィにおんなの魅力満載で歌う彼女はまるでマリリン・モンローのようだ。しかしながら実は知的に成長し続けた最近のアルバム(特に『Live in Paris』!)はもっともっと素晴らしく、より一層に彼女に魅かれて行く。しかしながら本作ですら彼女の魅力に僕はノックアウトである(●^o^●)。男性の方でこのアルバムを買って損したなぁと思う人はまあ、いないでしょう。
ただただ彼女を射止めたエルビス・コステロにひたすらの羨望である。
トリオによる素晴らしい演奏とおおらかなヴォーカルに癒される
ギター、ベース、ピアノというシンプルなトリオに彼女のおおらかなヴォーカルがのる。初めてジャズを聴くという人でも楽しめる素晴らしいアルバム。 ドラムがいないので、ベースのクリスチャンマクブライトの役割が重要になってくるものと思われますが、素晴らしいベースプレイを聴かせてくれており、全くドラムの必要性を感じさせません。ドラム好きには申し訳ありませんが、うるさいドラムの音がないので、彼女の素晴らしいピアノと歌、そしてベースを十二分に楽しむことができます。
ゆったりとした気分にさせてくれますので、お酒のお供にも欠かせないアルバムのひとつと思います。お薦め。
大人の雰囲気
彼女のリラックスした歌声と華麗なピアノ演奏が魅力的。バックのギターとべースとの息もぴったり合っていて、良い味出てます。





