Rock and Roll Doctor: A Tribute to Lowell George
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曲目リスト
- Cold Cold Cold
- Feets Don't Fail Me Now
- Roll Um Easy
- Rocket in My Pocket
- Sailin' Shoes
- I've Been the One
- Two Trains
- Long Distance Love
- Rock & Roll Doctor
- Straight from the Heart
- Honest Man
- Spanish Moon
- Trouble
- Lowell's Voice
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #135985 / ミュージック
- 発売日: 1998-03-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Compilation, Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ご存知リトル・フィートの,というよりは,70年代のロック最大の収穫のひとつ,故ローウェル・ジョージを偲んで,ジャクソン・ブラウン,ボニー・レイット,タジ・マハールなどが集っている。桑田佳祐の参加も話題だが,ランディ・ニューマンのが良い。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
リトル・フィートという70年代ロック・シーンを大きくリードしたバンドの人気ギタリスト、故ローウェル・ジョージにトリビュートした素晴らしい企画CDの登場。まさに世界に誇れる原盤制作といえる。ローウェルの未亡人エリザベス・ジョージの協力を得ただけあって、彼の音楽に魅せられたり、多くの影響を受けたり、いまだに彼を尊敬するアーティストがこぞって参加している。世界に先がけての日本先行発売も快挙だ!枚挙にいとまがないほどの豪華スターによるカヴァー集だが、何といってもハイライトは桑田佳祐による「ロング・ディスタンス・ラブ」。冒頭曲「コールド・コールド・コールド」のカヴァーは、かのボニー・レイット。スライド・ギターが炸裂するカッコ良いトラックだ。次いでのタジ・マハール、J.D.サウザーも捨て難い作品。大収穫はボトル・ロケッツとクリス・ヒルマン録音。ともにデヴィッド・リンドレーの怪しいスライド・ギターが唸る作品だ。 (鈴木カツ) --- 1997年11月号
Album Details
Japanese edition of new tribute to the late Little Featleader. 13 tracks, including versions of both Little Feat &solo numbers of George's. Features Taj Mahal 'Feets Don'tFail Me Now', Jackson Browne 'I've Been The One', BonnieRaitt & Little Feat 'Cold, C
カスタマーレビュー
故人への愛情がたっぷり注がれたトリビュート盤
リトル・フィートのギタリスト兼ヴォーカリストとして活躍したローウェル・ジョージの没後18年に制作されたトリビュート・アルバム。
参加ミュージシャンは、ボニー・レイット、タジ・マハール、ランディ・ニューマン、ジャクソン・ブラウン、アラン・トゥーサン、桑田佳祐など、豪華な顔ぶれが揃っている。
加えて、ローウェルの愛娘イナラ・ジョージが1曲、リトル・フィート自身が2曲に参加している。
トリビュートを受ける側のミュージシャンの持つ魅力や、楽曲自体の良さに寄りかかりがちな、トリビュート盤ならではの罠に陥らず、各人が故人への愛情を込めて熱演しているのが素晴らしい。
かつて米国南部の音楽を私達に伝えてくれたリトル・フィートの懐の深さを味わえる力作である。
感動のロック!
本当に素敵な曲ばかりでした。アーティストも大物ばかり!!!
しかもあの桑田佳祐もこのCD制作に参加しています。
桑田&サザンファンも必見ですね!
肝心のロックはというとどれもこれも素晴らしい物ばかりでした。思わず感動してこちらの世界へと入ってしまいました。
今まで私はロックというもので感動はしませんでした。
それほどにまでこのCDはすごいのです。
とにかく幻的CDなのでぜひぜひ買ってください!お願いします。
これぞリスペクト
数あるトレビュートアルバムの中でも逸品の名作名演だと思います。オリジナルを生かしつつも、いい意味で崩れたオリジナルティに溢れる演奏に一気にラストまで駆け上る勢いがあります。何年も何年もローウェルジョージの偉大さを、そしてフィートの偉大さを認識出来る作品です。
ただ、収録の日本人アーティストを除いては……。。。





