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レストレス・ハート

レストレス・ハート
ホワイトスネイク

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曲目リスト

  1. ドント・フェイド・アウェイ
  2. 愛という名のもとに
  3. レストレス・ハート
  4. トゥー・メニー・ティアーズ
  5. クライング
  6. ステイ・ウィズ・ミー
  7. キャント・ゴー・オン
  8. ユーアー・ソー・ファイン
  9. ユア・プレシャス・ラヴ
  10. テイク・ミー・バック・アゲイン
  11. ウーマン・トラブル・ブルース
  12. エニシング・ユー・ウォント
  13. キャント・ストップ・ナウ
  14. オイ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #69951 / ミュージック
  • 発売日: 1997-03-26
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 67 分

エディターレビュー

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   オリジナルアルバムとして、約7年半の歳月を経て97年に発表されたホワイトスネイクの『レストレス・ハート』。本作は「ロックアルバムのオープニングはアップテンポ」という通説を覆し、美しいバラードで幕を開ける。
 『サーペンス・アルバス』が時流を意識したサウンドなら、このアルバムはデヴィッド・カヴァデールの求める音楽をプレイしたものと言えるだろう。渋みすら感じるシンプルで骨太なサウンド、ブルージーにソウルフルに歌いあげるデヴィッドのヴォーカルがすばらしい。聴き込むほどに魅力が増すアルバムだ。(富良仁枝実)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
7年ぶりに復活したD.カヴァーデイルのバンドの最新作。といっても,ほとんどプロジェクト化した彼のソロ作の趣き強し。ハードな部分は影を潜め,ソウルフルな声を前面に配した腰の座ったラヴァーズ・ソウル風の曲が大半を占める。濃厚な大人のロック作。

Album Details
Japanese edition of their 1997 album, produced by the band'sDavid Coverdale, and with three bonus tracks: 'Anything You Want', 'Can't Stop Now' & 'Oi'. 14 tracks total, also featuring the singles 'Too Many Tears' and 'Don't Fade Away'. EMI release.


カスタマーレビュー

最高。大人の熟成したロックです。5
まずデビット・カヴァーデルさんは数少ないソウルフルシンガーとして、
ロック至上に残る事でしょう。
それだけ、ロックというジャンルにいながら
これだけの味わい深い歌を上手く曲にのせる才能もまたしかり。

決して売れ線のロックではないことは確か。
ヴァンデンバーグも他の職人達も良い仕事してます。

個人的にトラック1,3,5,6がお勧め。
こういう人達の場合、
年を取る程無駄のない、フラットで聞きやすい音を自然と作れるんですね。

最高で最後の作品。5
紆余曲折がありながらも、活動を決して止めることをしなかったホワイトスネイク。ヒット盤「サーペンス・アルバス」に一曲だけレコーディングに参加し、以来ツアーに参加しつつも実質的に盟友エイドリアン・ヴァンデンバーグが最初にフルレコーディングしたアルバムは、ホワイトスネイクとしても最後のアルバムになってしまった。デイビッドのディープヴォイスでハートにダイレクトに届けられるソウルフルな本作は、ホワイトスネイクの面目躍如たる良質のハードロックを聴かせてくれる。デビッドさえ居ればホワイトスネイクという声もあるが、その後のソロ名義を聴けば、明らかに彼はシンボルであり中心であっても、ホワイトスネイクに参加したいと心から願うメンバーとのケミストリーなくしては、彼一人で!!ホワイトスネイクになり得ないことがわかる。本作はそういう観点からもデビッドにとっても会心の作ではないだろうか。

あと10年ぐらい…5
この作品が正当に評価されるのは、もうしばらく後になるでしょう。
80年代のWhitesnakeの幻影を追い求めているファンにとって、
「期待はずれ」という感想は理解できなくもありません。
しかし、大人の成熟した音楽を聞かせる、このアルバムは、
今さらながら、Davidが確固たる地位を築いていることを証明しています。
"デヴィッド・カバーバージョン"などという陳腐な言葉で表現できない、素晴らしいアルバムです。
惜しいのは、David名義で出すべきだったことと、曲順ですね。