His Best : The Chess 50th Anniversary Collection
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曲目リスト
- Juke
- Can't Hold Out Much Longer
- Mean Old World
- Sad Hours
- Tell Me Mama
- Off the Wall
- Blues with a Feeling
- You're So Fine
- Too Late
- Last Night
- Mellow Down Easy
- My Babe
- Roller Coaster
- Hate to See You Go
- It Ain't Right
- Boom, Boom out Goes the Lights
- Confessin' the Blues
- Key to the Highway
- Everything's Gonna Be Alright
- Just Your Fool
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110817 / ミュージック
- 発売日: 1997-06-17
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
- 寸法: .22 ポンド
エディターレビュー
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コンテンポラリー・ブルースにおいて、マリオン“リトル・ウォルター”ジェイコブズほど影響力を誇るハーモニカ・プレイヤーはいないかもしれない。そんなウォルターのコンピレーション盤は、コンテンポラリー・ブルースの絶好の入門盤と言える。
ウォルターはマディ・ウォーターズに教えを受けたにもかかわらず、それまでにないほどのスウィング感をブルースに持ちこんだ。そして数々のヒット曲でマディとそのバンドをはじめ、ロバート・ジュニア・ロックウッド、ジ・エイシズ、その他シカゴ・ブルースの巨匠たちと共演を果たした。1950年代には、ややリラックスしたポップ志向のスタイルとなり、その人気はマディさえをも上回った。「Blues with a Feeling」「You're So Fine」「Juke」など数多くの曲で、ウォルターのバージョンが今やスタンダード・ナンバーとなっている。とにかくすばらしい出来ばえである。(Robert Gordon, Amazon.com)
From Amazon.com
Marion "Little Walter" Jacobs is perhaps the most influential harmonica player on contemporary blues, and his collection is a great place to start. He was trained by Muddy Waters, but brought a more swinging feel to blues. Muddy and his band accompany Little Walter on many hits, as do Robert "Jr." Lockwood, the Aces, and other Chicago greats. In the 1950s, Little Walter's popularity eclipsed even Waters', his style a little more relaxed and pop-oriented. Walter's versions of many songs are the standards: "Blues with a Feeling," "You're So Fine," "Juke." Great stuff. --Robert Gordon
カスタマーレビュー
とってもお買い得なCDです
この Chessの「His Best」シリーズはリトルウォルター以外にもボ・ディドリーやマディウォーターズ等が出ていますが、リマスタリングの状態も良く、一枚のCDに出来るだけたくさんの有名曲を入れようという企画もすばらしく、入門用としても、またお好きな方のマスター版としてもおすすめです。リトルウォルターのベストCDには同じChessからの有名な「The Best of」がありますが音質でも内容でも値段でもこちらが断然いいと思います。アンプリファイド ブルースハープの音色がたまらなく好きな方はもちろん、例えばストーンズやクラプトンがたどった道を再確認するような聴き方も面白いと思いますよ。
ブルースの歴史をバックで支えた巨人たちの超一級のグルーブ
マディーウォーターズのバックで知られた面々が生き生きとプレイしているこのアルバム。
リトル・ウォルターのいい意味での「軽さ」がバンドの演奏のすばらしさ浮き立たせている。
豊富なリズムバリエーションに、彼らがどれほどクリエイティブなアーティストであったかが確認できる。
特にドラムのフレッド・ビロウは圧巻である。ミディアム、アップテンポのグルーブのすばらしさは筆舌に尽くしがたい。
血管に染み入るような・・・、ブルースならではのものである。
これらを聴くと、若き日のポール・バターフィールドやジョン・ハモンド・Jrなどが、どのような音楽をブルースの標準としてイメージしていたかが解るような気がする。
リトル・ウォルターのヴォーカルのモダンさが、時代、世代、人種などの距離感を埋めて、現代の私たちに「近さ」を感じさせてくれている。





