Soul Connection, Vol. 1
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曲目リスト
- Soul Connection
- Ballad for Miles
- Inga
- I'll Close My Eyes
- Blues Time
- Adriatica
- N.Y.C. Blues Valse
- Teamwork Song
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #130866 / ミュージック
- 発売日: 1994-02-22
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .22 ポンド
エディターレビュー
内容紹介
旧ユーゴスラヴィア出身、アメリカに渡りメイナード・ファーガソン楽団や、ウディ・ハーマン楽団、クラーク=ボラーン楽団と渡り歩き、MPSやENSAYOに名作の数々を残してきたダスコ・ゴイコヴィッチが、90年代にドイツのエンヤと契約して発表した記念すべき第1作! 名盤請負人トミー・フラナガンをピアノを迎え、哀愁のダスコ節が炸裂した93年の作品で、サックスにジミー・ヒース、エディ・ゴメスとミッキー・ロッカーのリズム・セクションを率い、最高にグルーヴィなスウィングを聴かせてくれる。スタンダード「アイル・クローズ・マイ・アイズ」を収録している点もジャズファンには人気が高く、トミ・フラの好サポートも相まって未だにダスコの代表作に挙げる人は数多い。 [1993年録音]
ダスコ・ゴイコヴィッチ (tp,flh)
ジミー・ヒース (ts)
トミー・フラナガン(p)
エディ・ゴメス (b)
ミッキー・ロッカー (ds)
【アーティストについて】
1931年生まれ、旧ユーゴスラビア出身のトランペット、フリューゲルホーン奏者。17歳からユーゴスラビアのベルグラーダにあるミュージック・アカデミーで約5年間ジャズを学ぶ。1950年代にドイツへ移りフランクフルト・オールスターズとしてCDをリリース。ヨーロッパ全土で定評を得たダスコは29歳にしてバークリー音楽院に奨学生として招かれ、作曲、アレンジを学ぶ。在学中に渡辺貞夫やトニー・ウイリアムスをメンバーに加えた自分のバンドで活動し、その後「メイナード・ファーガソン楽団」や「ウディ・ハーマン楽団」等で活躍するが1967年以降に活動の場をヨーロッパに移し「ケニー・クラーク?フランシー・ボラーン」のビック・バンドに参加する他、トロンボーン奏者のスライド・ハンプトンと双頭バンドを結成するなどヨーロッパ、アメリカでライヴやレコーディングを行う。 1970年代に入りドイツのEnjaレーベルから発売されたアルバム『アフター・アワーズ』はその哀しくも心に染み渡るプレイで日本のジャズファンの琴線をも震わせ、日本でもダスコ・ゴイコヴィッチの名は広く知られるようになる。1996年の初来日以降、自らが率いる「インターナショナル・ジャズ・クインテット」で度々来日しており、今なおヨーロッパを代表するトランぺッターとして多くのジャズファンに愛されているアーティストである。
カスタマーレビュー
文句無しに最高です
最近の録音を何枚か買って悉くハズレで凹んでたんですよね(笑)もう最高でしょう!これこれ!こんなの聴きたかったんだな、いやあ嬉しいですホントに。まあーダスコ・ゴイコビッチとジミー・ヒースの哀愁コンビがフロントで、トミフラでしょう、ミッキー・ローカーもジーン・ハリス盤では元気そうだったし… 唯一の不安はエディ・ゴメス… って音変わったんだ!前の弦高低すぎ弦細すぎユルユルペシャペシャで頼り無い感じが全くしない凄い重心の低い力強いベース弾きに変身しているじゃないすか、エェッいつから… みたいな(笑)ソロもちょっと地味になったけど、こっちが全然良いすね。こういうベテランが集まってリラックスした作品はいいねぇ!ベタだけど「アイル・クローズ・マイ・アイズ」めちゃめちゃカッコイイっす涙出ちゃうね。ワタシ的ベストトラックは最後のオマケの曲、何かね昔取ったキネヅカ的ハードバップなんだけど懐かしくノリが良い!皆さん元気で何よりですよね。買って良かった、ホントにこんな安くでよかったんでしょうかって感じです。ハードバップ五十周年記念同窓会的名盤、オススメ致します!(とほほの助)




