Corea/Hancock
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曲目リスト
- Homecoming
- Ostinato [From Mikrokosmos for Two Pianos, Four Hands]
- Hook
- Bouquet
- Maiden Voyage
- Fiesta
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #177991 / ミュージック
- 発売日: 1992-07-28
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
カスタマーレビュー
Duel(勝負)でなくDuo(二重奏)
1978年2月ライブ録音。6曲中3曲がチック、1曲がハービー、1曲が合作、そして1曲がベーラ・バルトークのピアノ曲集『ミクロコスモス』からの曲である。というか、1曲目のチックの『ホームカミング』からバルトークみたいではある(●^o^●)。
チックのデビュー・アルバムは1962年7月にニューヨークで録音されたラテン音楽のバンド、モンゴ・サンタマリアの『GoMonGo!』(Riverside)である。この頃ハービー・ハンコックはドナルド・バードのバンドにいて、土曜日だけモンゴ・サンタマリアのバンドで演奏していた。当時未完成だったハービーのオリジナルをモンゴが取り上げて大ヒットとなる。それが、ハービー初のリーダー・アルバム『Takin'Off』(BlueNote)で演奏している『Watermelon Man』だ。ということで2人は当初モンゴ・サンタマリアでつながったのだ。
そして次がご存知マイルス・ディビスである。その後の二人の活躍は目覚ましく、アコースティックにエレクトリックにまるで違うミュージシャンのような二面性を保持しながら傑作を発表していく。本作はそんな2人のDuel(勝負)でなくDuo(二重奏)なアルバムに仕上がっている。ステレオ的には右がチック、左がハービーになっていて面白い。
テクニックが凄い。特にパルトークの『ミクロコスモス』。アロイス&アルフォンヌ・コンタルスキーでもこうはいかないだろう。なかなかめずらしい必聴盤。





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