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Count Basie in London

Count Basie in London
Count Basie

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12 新品/中古商品価格 ¥ 833

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曲目リスト

  1. Jumpin' at the Woodside
  2. Shiny Stockings
  3. How High the Moon
  4. Nails
  5. Flute Juice
  6. One O'Clock Jump
  7. Alright, Okay, You Win
  8. Roll 'Em Pete
  9. Comeback
  10. Blues Backstage
  11. Corner Pocket
  12. Blee Blop Blues
  13. Yesterdays [#][*]
  14. Sixteen Men Swinging [#][*]
  15. Plymouth Rock [#][*]

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #86962 / ミュージック
  • 発売日: 1990-10-25
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Live, Import, from US
  • 寸法: .20 ポンド

エディターレビュー

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   ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。
   本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。
   しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
これはロンドンでの実況録音ではなく,スエーデンのエーテボリでのコンサート録音である。看板に偽りありといった所だが,そんな事は一切おかまいないと言いきれる程の感動的なライヴ・アルバムだ。ビッグ・バンドの楽しさがストレートに伝わる。


カスタマーレビュー

☆★☆5
ジャズの事はあまり詳しく分かりませんが、私は"corner pocket"が大好きです。軽快なわくわくするようなスウィング感で、聴いていて本当に楽しくなってきます♪