Count Basie in London
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曲目リスト
- Jumpin' at the Woodside
- Shiny Stockings
- How High the Moon
- Nails
- Flute Juice
- One O'Clock Jump
- Alright, Okay, You Win
- Roll 'Em Pete
- Comeback
- Blues Backstage
- Corner Pocket
- Blee Blop Blues
- Yesterdays [#][*]
- Sixteen Men Swinging [#][*]
- Plymouth Rock [#][*]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86962 / ミュージック
- 発売日: 1990-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
エディターレビュー
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ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。
本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。
しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
これはロンドンでの実況録音ではなく,スエーデンのエーテボリでのコンサート録音である。看板に偽りありといった所だが,そんな事は一切おかまいないと言いきれる程の感動的なライヴ・アルバムだ。ビッグ・バンドの楽しさがストレートに伝わる。
カスタマーレビュー
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ジャズの事はあまり詳しく分かりませんが、私は"corner pocket"が大好きです。軽快なわくわくするようなスウィング感で、聴いていて本当に楽しくなってきます♪





