No Mystery
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曲目リスト
- Dayride
- Jungle Waterfall
- Flight of the Newborn
- Sofistifunk
- Excerpt from the First Movement of Heavy Metal
- No Mystery
- Interplay
- Celebration Suite, Pt. 1
- Celebration Suite, Pt. 2
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20431 / ミュージック
- 発売日: 1990-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
カスタマーレビュー
洗練されたサウンド
1曲目:Dayrideは,エレクトリックピアノのさわやかな音で始まると,全休止の後からはもう体を大きく揺さぶるファンキーなリズムが始まります。2曲目:Jungle Waterfulは個人的に一番ノリがいいと思っている曲。全体を通して,フリー+ファンクな音楽が聞かれます。曲の所々に,別楽器同士のユニゾンが入っていて,音楽の大きな流れを引き締めているように思います。タイトル曲No MysteryでのBass, Guiterは絶品。是非聞いて欲しいものです。最後のCelebration Suiteを聞き終わると,もうおなかいっぱいなのに,もう一度頭から聞きたくなるといった魔法に掛かります(僕はかかりました)。しかしその行為はNo Mysteryなのです。きっと。
心地よいフュージョン
Return To ForeverといえばRomantic Warriorだったが、本作品もなかなかいい。ジャズ・フュージョンとして無難にまとまっている。エレピが織りなす音が耳に心地よく、聴いていて安心できる。これを聴いていると、ぎたぎたの洋食ばかりでなく、細かいところに気の利いた和食もいいんじゃないという気分にさせてくれる。
ヘヴィメタ?プレグレ?RTF
アル・ディメオラ参加でいっそうプログレっぽくなったRTFだが、今作もかっこいい。そこらのロックフュージョンとはまるで次元が違う。特に私はスタンリー・クラークのベースが好きだ。超高速でのユニゾンとチックのエレピが重なって壮大な演奏である。ディメオラのスパニッシュバカテクギターも度肝をぬかれる。なかなかの傑作。やはりチックコリアは、マイルスバンドとRTFの時期が輝いていたと思うが、どうだろうか。





