Quartet
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曲目リスト
- Blues in Time
- Body and Soul
- Stand Still
- Line for Lyons
- Wintersong-Take 1
- Battle Hymn of the Republican
- Fall Out
- Tea for Two
- Wintersong-Take 2
- Lover
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #50138 / ミュージック
- 発売日: 1993-11-16
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
カスタマーレビュー
繊細なバリトン・サックス!
Gerry Mulligan(bs)、Paul Desmond(as)、Joe Benjamin(b)、Dave Bailey(ds)の1957年ピアノレス・カルテット。お互い印象的なソフト・トーンの2フロントが音色の魅力を引き出しあう素晴らしい組み合わせです。
Mulligan のソフトに弾けるバリトン・サックスが、ウエストコーストらしい洒落た仕上がりの中にも深い味わいを加えていて、特に[1][3][6][7]といったアップテンポの曲でその音色の絶妙な肌触りが楽しめます。滑らかにスイングするソロも機嫌がいい。
非常に多作でどれを聴けばいいのか迷ってしまう Gerry Mulligan。幾つか買った中でもこのアルバムは音色の特徴がよく出ていて気に入っています。国内盤は「ブルース・イン・タイム」のタイトルですね。
脱初心者の方にもお勧め
ううん、大人の演奏。ピアノレスというのがこの手のカルテットでは珍しい形態ですが、全くそこから不自然さは感じられません。ポールデスモンドのやわらかい音色とマリガンの低音がうまくブレンドされ、きれいなハーモニーを。
選曲も判りやすいので、これから手を広げようとしている脱初心者の方にもお勧め。
ホッとできる愛すべき名演
マリガンの数ある2ホーン・セッションの中でも,このポール・デスモンドとのピアノレスのユニットでは,お互いにハマッた心地よい演奏を聴かせてくれます。この頃(1957年録音)のヴァーヴのセッションとしてはモダンな演奏ですが,全曲を通じて特有のくつろいだセッションの雰囲気に溢れています。モノラル録音ですが実にナチュラルなサウンドもGOOD。ポール・デスモンドのアルトはクールな音色という頭があるのですが,冬に部屋を暖かくして聴くとハートからあったかくなります。さらに,オリジナル盤に3曲+αのボーナストラックが追加されてこの価格はお買い得。




