New Thing at Newport
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曲目リスト
- Spoken Introduction to John Coltrane's Set by Father Norman O'Connor
- One Down, One Up
- My Favorite Things/Spoken Conclusion to John Coltane's Set by Father No
- Spoken Introduction to Archie Shepp's Set by Billy Taylor
- Gingerbread, Gingerbread Boy [*]
- Call Me by My Rightful Name
- Scag
- Rufus (Swung His Face at Last to the Wind, Then His Neck Snapped)
- Matin des Noire
商品の詳細
- 発売日: 1991-05-14
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
カスタマーレビュー
大変不思議な取り合わせ
1965年7月2日でのニューポート・ジャズフェスティヴァルの模様を収録したライブ盤です。当日、同じステージに立った同じインパルス所属のアーチー・シェップによるパフォーマンスとのカップリングの形式をとっています。とは言っても、コルトレーンとシェップが一緒にプレイしているわけではなく、全8曲中、コルトレーンが「One Down,One Up」と「My Favorite Things」の2曲をプレイし、残りの6曲がシェップによる独立した演奏です。コルトレーン側はマッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズという黄金のカルテットで、対するシェップサイドは、ボビー・ハッチャーソン(ヴァイヴ)、バール・フィリップス(ベース)、ジョー・チェンバース(ドラム)の名前がクレジットされています。
これは、コルトレーンファンにとって圧倒的に共通する感想だと思いますが、やはりコルトレーンのプレイをもう少し聴きたかったというのが正直なところでしょう。ロックで言えば、ウッドストックやワイト島のライブを聴いて、お気に入りのアーティストの露出が少なくてがっかりするのと同じです。コルトレーンファンにとっては欲求不満が募ることでしょう。個人的にはシェップサイドにボビー・ハッチャーソンとバール・フィリップスという後のフリージャズ界の重要人物になるビッグネームを発見して、「おお!」と驚いた次第です。とは言っても、若き2人もまだ下積みの若手に過ぎないので、言われないと気がつかないほどバックサポートに徹しています。




