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Sibelius, Prokofiev, Glazunov: Violin Concertos

Sibelius, Prokofiev, Glazunov: Violin Concertos
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曲目リスト

  1. Concerto, Op. 47, In D Minor: Allegro moderato
  2. Concerto, Op. 47, In D Minor: Adagio di molto
  3. Concerto, Op. 47, In D Minor: Allegro, ma non tanto
  4. Concerto No. 2, Op. 63 In G Minor: Allegro moderato
  5. Concerto No. 2, Op. 63 In G Minor: Andante assai
  6. Concerto No. 2, Op. 63 In G Minor: Allegro ben marcato
  7. Concerto, Op. 82, In A Minor: Moderato
  8. Concerto, Op. 82, In A Minor: Andante sostenuto
  9. Concerto, Op. 82, In A Minor: Tempo I
  10. Concerto, Op. 82, In A Minor: Allegro

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  • 発売日: 1995-01-13
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .22 ポンド
  • 実行時間: 69 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヴァイオリン・コンチェルト特有の高度な技巧と,品の良いロマンティシズムが味わえるCD。後期ロマン派から近代へむけての3曲は,民族主義的な色合いと,構成の明快さと,重厚かつ甘美なロマンティシズムが同居する。表現力あるハイフェッツはさすが。

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Daniel Heifetz put the Sibelius Violin Concerto on the map, and though there have been many great recordings of the work since this one, this is the version to have if you must limit yourself to a single performance. The couplings are equally fine, and equally brilliantly played. Heifetz was one artist whose standing was confirmed every time he picked up his instrument. He was the finest violinist of his day, period. Though not always the greatest interpreter of every piece he played, when music and artist meshed, as they do here, the result was the stuff of legend. --David Hurwitz


カスタマーレビュー

これぞハイフェッツ!!5
まさにハイフェッツの真骨頂!
一点の曇りもない完璧な技術と、技術だけに終わらない
演奏の雰囲気が見事に収められた一枚である。
専門的なことなどわからずとも、この演奏のすごさは聴けば絶対
にわかる。ライナーとのチャイコンなどとは一段違う究極の演奏であり、
この曲の数ある録音の中でも間違いなく最高の一枚である。

(ただしオケ伴奏は厳しいかも・・・)

これを聴かずして・・・5
ヴァイオリンを語るなかれ!!
ハイフェッツのもっともハイフェッツらしいところが出た演奏ではないでしょうか?
私のハイフェッツ初体験はこの曲でした。
驚きのあまり、頭がぶっとんだことを覚えています。
今の今まで、ヴァイオリンとは甘ったるいもの・・と思っていた常識が、この演奏によって、見事に覆されました。
弾いて弾いて弾きまくる・・そういう表現がぴったりではないでしょうか。
唖然とする爆発的名演奏です!!
ハイフェッツ、万歳ーーーー!!

ヴァイオリニストの王5
ハイフェッツの素晴らしさが分からない人にヴァイオリンを語る資格があるとは思えない。好みの問題はあるが、その技巧は明らかに他を圧倒している。

「ただ速いだけ」に聞こえる人間は、己の耳を疑うべきだろう。
「荒い」とか言っている輩がいるが、笑わせてくれる。恐らく全く音楽に造詣のない者だろう。「ヨーロッパから相手にされていなかった」とか言っている時点で、明らかなズブの素人なのだろうが・・・

これほどの速弾きのなかで、まったくと言っていいほど無駄な音がないことは、誰の耳にも明らか。そしてその揺るぎない音が織り成す王者の風格とも言うべき、圧倒的に空間を支配する力強さ。CDからでさえそれが伝わってくる。また、独自の解釈で下手に歌いすぎるようなことは決してしない。にも拘わらず情緒を失わない。むしろ妙な解釈を取り入れるよりずっと情緒的に聞こえる音の美しさ。「人間の限界を極めた」と言われる所以は決して超絶技巧だけではない。

まぁ「ヴァイオリニストの王」を誹謗中傷するに値する人間が、そんなに数多くいるとはとても思えないが、こうしたレビューには大した輩が多い事が可笑しくて仕方が無い。