Cumbia & Jazz Fusion
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曲目リスト
- Cumbia and Jazz Fusion
- Music for "Todo Modo"
- Wedding March/Slow Waltz [Take 9][*]
- Wedding March/Slow Waltz [Take 12][*]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #323289 / ミュージック
- 発売日: 1994-09-16
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
エディターレビュー
From Amazon.com
Featuring two of Charles Mingus's last major works, the 1978 Cumbia & Jazz Fusion is typically ambitious and exciting. The 28-minute title track merges a winning theme played on reeds and Latin percussion, full-on big-band passages, and a burlesque of "Shortnin' Bread" that climaxes in cries of "Freedom! Freedom!" One of a kind, to be sure. "Todo Modo" covers nearly as much ground, moving between a gloomy theme and inspired upbeat passages with grand sax solos by George Adams. This CD edition adds two short takes of Mingus's solo piano on a medley of "The Wedding March" and his own "Slow Waltz." The maestro was to make only two more albums, but his physical decline is belied by the music's power. --Rickey Wright
カスタマーレビュー
面白い感覚
なんだか鳥が鳴いています。キキキ、、キューキュー。
ちょっと惚けた感じでありながら、(逆にその事が)妙に耳をとらえて離さなくしてしまう不思議な1曲目。
差し詰め、本当に愉快な南の島めぐりをしているようなテーマの変化に"これは一体どういうジャズなのだろう"と考える訳ですが、音楽は30分近く続きます。
'78年作ですから、所謂、ストレートなジャズよりも(ある意味)横道に逸れている感じがしますが、決してタイトルにある"フュージョン"というキーワードは音楽のジャンルとしてのそれとは関係ないようです。
尤も、当の本人にしてみれば何のしがらみもなくこういう風にイメージを具現化しただけに過ぎないのかも知れません。
#聴く側が勝手にカテゴライズするのは、本当に聴く側の勝手
#なのでしょうね。
ハードバップが閉塞し、フリーが時代を打破し、多様化や電気化がフュージョンを発生させ、その後アコースティックなものへの回帰し、、、ジャズはいつも色々と動きを見せてくれます。
でも、その中で取り立ててブームや主流に安直に染まる訳ではなく、"こんな表現の仕方もある"という意味で、とても面白いアプローチなのではないかと思います。
"ジャズ"らしくはないでしょうが、その辺りの感触(ある意味、実験的?な有り方)は私は嫌いではありません。音楽は面白くなくてはいけないと思うからです。



