Poems, Prayers & Promises
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曲目リスト
- Poems, Prayers and Promises
- Let It Be
- My Sweet Lady
- Wooden Indian
- Junk
- Gospel Changes
- Take Me Home, Country Roads
- I Guess He'd Rather Be in Colorado
- Sunshine on My Shoulders
- Around and Around
- Fire and Rain
- Box
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #137509 / ミュージック
- 発売日: 1991-11-18
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
失われゆく自然を惜しむかのように,ロッキーの山並みや心の故郷をうたうフォーク・カントリー歌手。かくて彼のアルバムは,どこのアパートの窓辺にも鉢植えのひとつやふたつがあるように,全米の家庭に常備された。『詩と祈りと誓い』は71年発表の4作目で,⑦や⑨の大ヒットを含むデンバーの初期の代表作。彼のおっとりとしたハイ・トーンは,自作の大自然讃歌には似合っているが,ジェイムス・テイラーの⑪などは記者会見用のメッセージのように空疎に聴こえる。6作目の『ロッキー・マウンテン・ハイ』にもジョン・プラインの③のような似つかわしくないカバーがある。ともあれ,彼は現在も{国民歌手}として広範な支持を得ている。
カスタマーレビュー
ジョン・デンバーの温かな人柄に触れることができるアルバム
心優しい歌詞とメロディーに心温まる名曲で、彼自身の半生を歌った「詩と祈りと誓い」、ビートルズ・ナンバーの名曲をジョン・デンバーらしいアレンジで歌った「レット・イット・ビー」「ジャンク」、フランク・シナトラに捧げた名曲で、献身的な愛を歌った「マイ・スイート・レディ」、家出をした放浪息子と彼を許す父親、福音書に有名な物語を歌ったナンバー「ゴスペル・チェンジス」、軽快なメロディーと心温まる歌詞で多くの人々に愛される名曲「故郷へかえりたい」(脱都会、脱公害をテーマにした歌であり、自然の喪失を嘆く歌でもある)、ジョン・デンバーがゲスト出演した「警部マクロード/コロラド大追跡」(1973,米)で歌い、多くの人を魅了した「彼はコロラドにいるだろう」、心寂しいとき、悲しいときに元気を与えてくれる感動のナンバー「太陽を背にうけて」ほか、心温まる曲でいっぱいのアルバムです。
ジョンデンバー全盛期の一枚
いつになっても歌い継がれている「太陽に背を受けて」「故郷へ帰りたい」などが収録されたアルバム。
でも一番聞いてほしいのは一曲目のアルバムタイトルにもなっている「詩と祈りと誓い」かなあ。ベスト曲集からもよく落とされているこの曲は、詩の美しさとギターのメロディーの美しさがハーモニーを描くジョンの真骨頂だと思います。
深まり行く秋に★
もう何年か前から、アコ-ステックギタ-ブ-ムである。
コンピュ-タ-の打ち込みに代表される
電子デジタル音源は、それはそれで時と場合により良い。
しかし、結局「人」も大自然の1部で単なる動物なんだ!
そう痛感するのは・・・きっと
このアルバム1曲目に針を(笑)
そっと落とした時。
まるで、ロッキ-の山小屋で焚き火に温まりながら・・・
古い友人、ジョン達が目の前で、静かに
イントロを爪弾いてくれる。
Wildな美味しいコ-ヒ-は、僕がいれましょう。♪





