In Trance
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曲目リスト
- Dark Lady
- In Trance
- Life's Like a River
- Top of the Bill
- Living and Dying
- Robot Man
- Evening Wind
- Sun in My Hand
- Longing for Fire
- Night Lights [Instrumental]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #464858 / ミュージック
- 発売日: 1991-08-13
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
エディターレビュー
このCDについて
ジャーマンHM/HRバンドのスコーピオンズ が1975年に発表した2ndアルバム。RUDOLF SCHENKERの力強いギターが耳に残る初期名盤作品。
Album Details
Out of print in the states. Japanese pressing of the Scorpions 3rd album from 1975 and featuring Uli John Roth. BMG.
カスタマーレビュー
リマスター化を望む
スコーピオンズ初期の名作である。現在の彼らからは想像出来ない陰鬱でへヴィな作風だが、メロディはさすがに素晴らしい。ウリ・ロートのギターが扇情的に炸裂し、クラウスは曲によってパワフルにシャウトしたり、悲しげに歌い上げたりと、幅が広い。また、「ロボット・マン」と「炎を求めて」は、キャッチーなハード・ポップで楽しく聴けるだろう。
捨て曲はないので星五つにしたいところだが、リマスター盤ではない。洋盤はリマスターされた音質のいいものが出ているので、国内盤でも出ればいいのだが。
ジャーマンメタルの原点
ギターをつかみ、あえぐ美女。その傍らには蛇!なにかを連想させる挑発的なアルバムジャケットだな。このアルバムを聴いて一番驚いたのは、アルバムの顔とも言える1曲目に専任ヴォーカリストのクラウスマイネではなく、ウルリッヒロートの歌う曲をもってきたことだ。でもこのダークレディを聴けば、この掟破りのようなことも納得がいくだろう。とにかくいいんだ、これがまた!。ジミヘン大好きというだけあって、ジミヘン風のノイジィーなギターが暴れまくるハードロックナンバーだ。次のタイトルナンバーは、うってかわってしっとりと歌いあげるヘヴィーな曲だ。どことなく物悲しいメロディーにヘヴィーなサウンドがのる典型的な日本人好みの曲だと思う。次の曲も同じく物悲しいヘヴィーサウンド。と、こんな感じで日本人好みの暗く湿ったようなサウンドのアルバムです。ゆえにイントランスを最高傑作にあげるファンが多いのも納得がいくのではないでしょうか。
最高!!
3rdアルバムですが、ドラム&ベース以外にメンバー変更なし。
ウリ(だと思う)のギターがより進化して、鳴いています。バンドのサウンドも全体的に厚みが出てきて良いですね。2ndアルバムを良い形で踏襲した完成度の高いアルバムだと思います。




