Mojo Hand
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曲目リスト
- Lonesome Dog Blues
- Glory Be
- Sometimes She Will
- Have You Ever Loved A Woman
- Shake That Thing
- I'm Leaving You Now
- Walk A Long Time
- Bring Me My Shotgun
- Mojo Hand
- Awful Dream
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #486784 / ミュージック
- 発売日: 1995-07-14
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
カスタマーレビュー
ジャケットは中身を表す
テキサスのカントリーブルーズマン、ライトニンは本当に変わらない人です。確か62年頃の録音のはずですが、それより20年近く前の録音でも、20年近く後の録音でもバックが付いたりするだけで本人は殆ど代わりません。タイトル曲は10年後にも録音してますが、殆ど同じ。大体あの親父がBBみたいにギターを練習して段々うまくなろうなんて向上心があるわけないし、聴衆が白人だろうが黒人だろうが金さえもらえれば問題なし。
といっても少しずつ違いがあるからまた面白い。このアルバムはバックにドラムとベースを引き連れて、軽快なウォーキングベースに乗っかったスタイルの曲がたのしめます。弾き語りよりややアップの曲が多く、音の厚みがあるので初心者には聞きやすいはずです。ライトニンの㡊??ターは私にとってはブルーズの教科書と同じです。簡単そうで難しく、テキサスの香をぷんぷんさせてくれます。歌は、溜め込んだつばが落ちないように、あまり口をあけないで歌うのがコツです。思い出すのは10数年前マレーシアで50近くのイギリス人と仕事をしてたとき、私のモージョ・ハンドをとっても欲しがってたことです。ヒッピー世代(フラワージェネレーション)にとっては、ジミヘンにも匹敵するポピュラーなブルーズマンなんでしょうね。
TEXブルースの名盤
60年代、ライトニンの後期の名作。1発目の「Mojo Hand」からテキサスブルースのどんよりしたどこまでも暗いダウンホームブルーズが展開していく。ライトニンの声はどこまでもブルージーだしアコギもこれぞブルース!ドラム・ベースも基本に忠実なプレイですので、ライトニンの本来の弾き語りスタイルを邪魔していない。ブルースを語る上で外せない重要な1枚。
レビューに感謝
音楽雑誌をまったく買わないし、ガイドブックの類もほとんど読まない。CDは匂いをたよりに勘で買うというのがわたしのスタイル。だいたいハズレがないのだが、ライトニンは例外だった。妙に地味だったりノリがよくなかったり…。選ぶのに迷うほどアルバムが多いせいもある。
そこで役立ったのがアマゾンのレビュー。真面目にちゃんと書いてくれてるとほんとに参考になる。感謝。わたしがライトニンに対して持っているイメージ「シンプルでパワフル」がそのままだった。渋い親爺声、切れのいいアコースティックギター、超シンプルなリズム。満足のいくアルバムが入手できた。
ぜいたくを言えばセッションのデータが欲しかったな。“Have you ever loved a woman”でイカしたピアノを弾いてるのは誰なんだろう。




