The Best Classical Album in the World... Ever!
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曲目リスト
ディスク 1:
- The Four Seasons: Concerto No.1 In E 'Spring': I. Allegro
- Schindler's List: Theme
- Requiem: Ingemisco
- The Piano: The Heart Asks Pleasure First
- Symphony No.5 In C Minor: I. Allegro con brio
- The Deer Hunter: Cavatina
- Puer natus est nobis
- Cello Concerto In E Minor: I. Adagio
- Turandot: Nessun dorma
- Piano Concerto: I. Allegro molto moderato
- Andrea Chenier: La mamma morta
- Waltz No.6 In D Flat, 'Minute'
- Adagio In G Minor
- Carmen: Habanera
- Horn Concerto No.4 In E Flat: III. Rondo (Allegro vivace)
- Canon In D
- Gianni Schicchi: O mio babbino caro
- New World Symphony: II. Largo
- La Traviata: Brindisi
- Carmina Burana: O Fortuna
ディスク 2:
- Piano Concerto No.1In B Flat Minor: I. Allegro non troppo e molto maestoso (Opening)
- Symphony No.3 'Symphony Of Sorrowful Songs': II. Lento e largo - Tranquillissimo
- Flute and Harp Concerto In C: II. Andantino
- Lakme: Flower Duet
- The Four Seasons: Winter: I. Allegro non molto
- Porgy And Bess: Summertime
- Bolero
- Ave Maria
- Gymnopedie No.1
- Romeo & Juliet: Montagues and Capulets
- Rhapsody On A Theme OF Paganinni: Variation 18
- Walking In The Air
- Sonata No.14 In C Sharp Minor 'Moonlight': I. Adagio sostenuto
- Messiah: Hallelujah Chorus
- Eine kleine Nachtmusik: I. Allegro
- NIMROD: Enigma Variations
- Swan Lake: Act One: Finale
- Orchestral Suite No.3 In D: Air on the G String
- The Planets: Jupiter
- 1812 Overture
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #468445 / ミュージック
- 発売日: 1996-04-23
- ディスク枚数: 2
- 形式: from US
- 寸法: .24 ポンド
エディターレビュー
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クラシックに興味があるが、とりあえず何を聴いたらいいかわからない ― そんな人向けに、断然おすすめできるのが、このclassical ever! シリーズである。
このシリーズの特徴を一言で言うと、「いちばん美味しいとこだけを抽出」ということになる。ちょっと耳にしただけで、「なんだったっけ、あの曲」と誰もが気になっていた曲が次々と出てくる。これはありがたい。古典的な曲も、最近のトレンドも、バランスよく網羅されている。有線放送のクラシックを聴いているような感覚だ。
どんなに長くとも5~6分。これは、ポップスの曲の所要時間とまったく一緒である。長い曲はフェードアウトしてでも、次の曲にいく。この切り替えの良さがミソである。スキップしないで聴き続けているうちにだんだん好きになる曲も出てくるだろう。
このアルバムはその第1弾で、シリーズ大ヒットの先鞭(せんべん)をつけたもの。とりわけ2枚組のうちの1枚目は、「癒し系」クラシックの粋を集めた究極の選曲。ただ流しっぱなしにしていてこれほど気分のいいCDはめったにない。
また、クラシックに比較的通じた聴き手にとっても、別の意味で興味深い。ここに収められている演奏は、EMIが積み重ねてきたぼう大な名演からの、ぜいたくすぎるくらいの選りすぐりである。何気なく耳にしていると、演奏についても意外な発見が必ずあることだろう。ピーター・ドノホーのピアノ、バルシャイ指揮のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が、意外に骨太でいいなとか、ちょっとリズムの変わったセンスのヴィヴァルディの「四季」、これは誰だろう、と思って見てみると「ああ、これがあのナイジェル・ケネディなのか」と納得したり、そんなサンプル盤的な楽しみ方もできる。(林田直樹)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
EMIが所蔵している膨大な音源から、現状を考え、綿密かつ恣意的に選曲配列した40曲が眩しい。まずサンプラーとしてCD購入の手引きとなろうし、それ以上にBGMとして有効だろう。
カスタマーレビュー
美味しいところがたくさんあるお得な CD
1枚あたり、約20曲収録ということからもわかるとおり、このアルバムは、基本的にダイジェスト盤です。したがって、単純に「2枚組39曲収録で定価2,800円はお得!」と手に取ってしまうのは、ちょっと性急過ぎるかもしれません。けれども、それさえ理解できていれば、美味しいところがたくさんある、お得な CD であるといえるでしょう。
とにかく、名曲ばかりが詰まっています。しかも、EMI ならではの、豊富なライブラリーから選んだ名演ばかり。クラシックには興味が出てきたのだけれど、どこから手をつけたらよいのかわからない、という方には、まさにぴったりの CD です。これだ、という曲に出会ったら、あらためてその曲の入った CD を購入し、じっくり聞いてみるとよいでしょう。
もちろん、サンプル盤として聞き流すばかりでなく、環境音楽として聴いても気持ちのよい作品です。いわゆるクラシックばかりでなく、最近の映画音楽も網羅していて、あらゆる世代が楽しめる構成になっていると思います。解説も詳細で親切です。
贅沢な企画
サンプラーは通常、自社のレコードを売るために作る。したがっていいところを上手く出すことが肝心である。
これはその売るためのサンプラーではなく、このCD自体を売ろうとする勢いのものである。
いまやCDは恐ろしいリリース数である。その中でオムニバスヒットを作る輩が多いが、狙い過ぎて良心がない。
その点このシリーズは良心的。安心して買ってください。
ただでさえクラシックは贅沢な音楽です。
堪能、堪能。
素晴らしい!の一言。音楽の素晴らしさを味わえます。
クラシックの名曲、よく耳にするのに題名が思い出せなかった曲、タイタニックやピアノレッスンのメインテーマなど、バリエーションの豊富さと選曲の素晴らしさに加えて、曲の構成がとても良く、アルバムとしての調和が見事に取られています。CDプレイヤーにいつも入れておいて、いつでも聞けるようにしています。音楽の素晴らしさが味わえます。これだけの豪華なアルバムは絶対お買い得だと思います。




