I Was Walking Through the Woods [12 inch Analog]
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おすすめ度:
曲目リスト
- Watch Yourself
- Stone Crazy
- I Found a True Love
- First Time I Met the Blues
- Let Me Love You Baby
- No Lie
- I Got a Strange Feeling
- My Time After Awhile
- Ten Years Ago
- Broken-Hearted Blues
商品の詳細
- 発売日: 1995-10-24
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
エディターレビュー
Amazon.co.jp
ブルースってなんてカッコいいのだろう。バディ・ガイはそう思わせる。60年から64年のチェス録音を集めたこのアルバムは、モダン・シカゴブルースの1つの頂点だ。
スローブルースの<2>や<4>が必聴だが、名コンビ、ジュニア・ウェルズのハープが加わった<7>、<9>もバディの独せん場だ。狂乱のスクィーズギター、スクリーミング・ハイピッチ・ヴォーカルで、聴く者に強烈なパンチを与え続ける。このチェス時代を聴けば、その後のヴァンガード、そしてシルヴァートーンへと続く快調な活躍も当然だ、と理解できる。(永田 清)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
バディ・ガイがブルースさらにロック・シーンに与えた影響の大きさは計り知れない。その生々しさゆえに作品の出来不出来が激しいが,ここに収められた演奏はどれも鬼気迫るもの。最近の彼もいいが,この頃の若々しい危うさがバディの真骨頂。60~64年録音。
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Buddy Guy was an essential link between chitin' circuit bluesmen of the '50s and early '60s and the blues revivalists who translated their music for rock audiences in the late '60s and early '70s. Guy's recording career began in 1957 and he backed such legends as Muddy Waters and Willie Dixon, yet his delirious attack made immediate sense to blues newcomers. This 10-song collection highlights his work for Chess from 1960 through 1964. Guy is in his prime as a player and singer, and the sterling supporting cast includes longtime partner Junior Wells, Otis Spann, and Fred Below. --Steve Stolder
カスタマーレビュー
これはシカゴ・ブルースの新約聖書です
買う、聴く、楽しい、鳥肌が立つ、酒が欲しくなる、心のひびが治っていく、彼女に聴かせたくなる、これ何?と言われてしまう、しかしへこたれない。俺はこれを聴いて強くなったのだ。この世に怖いものなんてなくなってしまったのだ。俺にはバディのブルースがある。Watch Yourselfのスイング感。Stone Crazyの説得力。First Time I Met The Bluesの雄叫びとギターのびびり。My Time After A Whileのイントロの鳥肌とせつなさ。30年ほど前に輸入盤で聴いてからずうっと独り占めしてたつもりだったのに、こんなに知られてしまっては仕方ない。涙をのんで皆さんに言います。一家に一枚のシカゴ・ブルースアルバム。つらくて仕方ない夜、うれしくて仕方ない夜、バディが酒につきあってくれるぞ!そう、安い酒も極上になるのでございます。
シカゴブルースの重要盤
1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。
いいっす、かなり
フレディ・キングの”ブルース・マスター”とこれ、愛聴盤です。もう、つべこべ言いたくないんです、凄くカッコイイ、それだけなんですね、ハイ。山崎まさよし君のファンの従姉妹に聞かせたら「これ、ハマッタ!」と言って聴きまくっておりました。(因みに彼女、山崎君の大好きなロバート・ジョンソンは渋すぎて駄目だったみたい>20代前半ゆえ)近作のBuddy Guyの枯れた声も円熟味が増して素敵ですけれど、演奏の”熱さ”ではこちらに軍配が上がるのではないでしょうか、飽くまでも我見ですが。是非ともブルース好きの方達はThree KingsにこのBuddy guyを加えて下さいませ♪

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