OU812
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曲目リスト
- Mine All Mine
- When It's Love
- A.F.U. (Naturally Wired)
- Cabo Wabo
- Source of Infection
- Feels So Good
- Finish What Ya Started
- Black and Blue
- Sucker in a 3 Piece
- Apolitical Blues
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #142714 / ミュージック
- 発売日: 1994-10-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
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サミー・ヘイガーをヴォーカリストに擁しての2作目。キーボードを多用したポップなテイストを刻むようなハードなサウンドに織りまぜて、緻密かつダイナミックに突き進む『マイン・オール・マイン』で、聴く者をヴァン・ヘイレンの世界へ一気に引き込む。
続くパワー・バラード『ホエン・イッツ・ラヴ』が大ヒットを記録し、ヴァン・ヘイレンの評価を高いポジションで安定させた。1つとして同じようなパターンの曲がなく、何度聴いても飽きることがない。骨の髄からブルースシンガー、すべての曲を力いっぱい熱唱するサミー・ヘイガーの存在の大きさを感じるアルバムだ。(富良仁枝実)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ま,サミー・ヘイガーの苦労人ぽいヴォーカルに手に汗握れるかで,評価というより好き嫌いが決まるんでしょうね。バカっぽさが極端に少ない。文字通り地に足が着いたハード・ロック。リトル・フィートをカバーしてる⑩も,オリジナルと違ったきまじめ。
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Having proven its Sammy Hagar-led lineup a success with 5150, Van Halen followed that effort with OU812, an album that, despite its cheesy title, is every bit its predecessor's equal, burning with balls-to-the-walls hard rock that never leaves its pop sensibility far behind. From the sweeping power ballad "When It's Love" and the full-on rocker "Finish What Ya Started," to the stringbending showcases "A.F.U. (Naturally Wired)" and "Cabo Wabo" and even an uncharacteristic cover (of Little Feat's "A Apolitical Blues"), Eddie, Alex, Michael, and Sammy play with abandon and a palpable sense of fun. --Daniel Durchholz
カスタマーレビュー
最初の2曲は素晴らしい
「OU812」というタイトルは、デイブ・リー・ロスの「Eat Em and Smile」(奴らを喰って笑ってやる!)に対する回答で、「Oh! You Ate One Too」(お前だって喰われた一人なんだぜ!)という意味だとか。なかなかユーモアのセンスがありますな。
さて、本作はサミー時代を通じて最もハード・ドライヴィンする「Mine All Mine」で始まる。ドカドカ言うバスドラの上を流れるエディの流麗なギターに、「ああ!やっぱヴァン・ヘイレンっていいなぁ‥‥」を思うことうけあい。
(この曲はライブ版も実に良いので、そちらも是非聴いてみてください)
続いて、大ヒット曲「When It's Love」が鎮座。パワーバラード全盛の時代を鑑みてか、壮大でドラマティックなスローナンバー。映画の主題歌になりそうなスケール感があります。サミー・ヘイガーの限界まで振り絞る唱法を代表するナンバーでしょう。
で、残念ながら「凄い!」というレベルはここまで。B面には「Feels So Good」「Finish What Ya Started」などの佳曲もありますが、小粒感は否めません。
元々Van Halenはアルバムに捨て曲の多いバンドで、むしろ「1984」「5150」の内容の濃さがイレギュラーだったと思います。
サウンド面では、キーボードを大々的にフィーチャーした最後のアルバムです。次作からは、やはり90年代という時代背景を考慮したのか、ギター中心のロックアルバムに変化しています。
Van Halenというバンドは、一見シンプルで脳天気に見えますが、実は時流を読む力に優れ、その時々で求められるバンドサウンドを、きちっと表現してきたのだと思います。だからこそ、長い間アメリカの大衆に支持されてきたのでしょう。
VAN HAGAR
SAMMY HAGARを迎えた VAN HALEN の2作目。前作で確立した方向性を押し進めて、さらに幅を広げたような感じになっています。シンセサイザーとギターのコントラストと3声コーラスが印象的な①、シングルヒットとなったパワーバラード②、いかにもVAN HALENなハードロック③、⑤、ポップなキーボードが際立つ⑥、アコースティックギターによるカントリーチックな⑦、ブルースのカバー⑩、などDavid Lee Roth在籍時とは明らかに異なり、SAMMY HAGARの幅広い声域を活かしたバラエティに富んだ素晴らしいアルバムになっています。ただ、前作ほどの強力なインパクトはありません。
硬派な音とサミー・ヘイガー
前作"5150"と同様、タイトな演奏と美しいメロディが程よく調和したアルバムです。
サミー・ヘイガーのソロも聴いていましたが、やっぱりVan Halenの方が質が高いと思います。





