If That's What It Takes
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曲目リスト
- Playin' by the Rules
- I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)
- Love Lies
- I Gotta Try
- I Can Let Go Now
- That's Why
- If That's What It Takes
- No Such Luck
- Losin' End
- Believe in It
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #195447 / ミュージック
- 発売日: 1994-05-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
カスタマーレビュー
名曲満載のMichael McDonaldの最高傑作
後期(再編前ですね)Doobie Brothersを牽引したMike McDonaldが「満を持して」発表したソロ作であるが、メロディー・メイカーとしてのMikeの魅力が爆発している。この後発表するアルバムがどうしても本作を上回れないのは、この楽曲のクォリティによるもの。スマッシュ・ヒットした"I Keep Forgettin'"だけでなく、最初から最後までの「いい曲」続きは今聞いても感動。80年代最高のBlue Eyed Soulアルバムのひとつである。達者なバックの助演陣も聴きもの。素晴らしい!
80年代AORの傑作!
既に多くのBest盤が発売されているので、今更...と言う事なかれ!80年代AORを語るなら、避けて通れない大傑作ですから。
確かに“②”の完成度が高すぎるあまりに、他の曲が霞んでしまう感もありますが、ランディ・グッドラムとの共作“③”と“⑥”の洗練された作り込みや、
ギターソロがカッコ良すぎるアップテンポの“⑦”、ドウービーBros調のAOR系“①”、“⑧”、“⑩”など、Best盤では殆ど無視状態。
ケニー・ロギンスと仕上げた“④”は、流石に取り上げてるようですが。
彼のヴォーカルは言うまでも無く、当時の最高峰ミュージシャン(当然TOTOメンバーも参加)とのコラボレートが生み出した傑作、
下手なAORコンピアルバムより、絶対おススメ。Best盤では味わえない「当時の香り」を感じてください。
秋の夜長にぴったり
スティーリーダン経由ドゥービー・ブラザーズ、そのマイルド且つ、少しハスキーなトーンで、ドゥービー加入後はバンド・カラーまで変えてしまったM.マクドナルド。
ドゥービー解散後(その後、M.マクドナルド抜きで復活しますが。。)のリーダーアルバムであり、誰に遠慮(?)することなくその魅力を遺憾なく発揮しています。
AORと言ってしまえばそれまでなのですが、そこはそれ。人望と人脈を活かして、堅牢なバックメンバーを揃えています(S.ガッド、J.ポーカロ、S.ルカサー、T.スコット、R.フォード etc..)。
スマッシュヒットした"I KEEP FORGETTIN'"もいいですが、小曲でありながら、彼のセンチなピアノだけで構成される"I CAN LET GO NOW"がいいアクセントになっています。
それにしてもいい声なんですよねぇ。秋の夜長にぴったりだと思いますよ。





