商品の詳細
Skid Row

Skid Row
Skid Row

価格: ¥ 1,569 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

34 新品/中古商品価格 ¥ 350

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Big Guns
  2. Sweet Little Sister
  3. Can't Stand the Heartache
  4. Piece of Me
  5. 18 and Life
  6. Rattlesnake Shake
  7. Youth Gone Wild
  8. Here I Am
  9. Makin' a Mess
  10. I Remember You
  11. Midnight/Tornado

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #60578 / ミュージック
  • 発売日: 1994-06-17
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .19 ポンド

エディターレビュー

From Amazon.com
Skid Row distinguished themselves from the legions of pop-metal bands of the late '80s and early '90s chiefly by their attitude, which was closer to Guns N' Roses than to Bon Jovi. They're also distinctive these days, mainly because they're still around. Though their debut is the most radio-friendly and least musically mature of their albums, it does have some excellent songs on it, including the slow but edgy "18 and Life" and the anthem (every metal album must have one) "Youth Gone Wild". Musical talent and vocalist Sebastian Bach's over-the-top delivery made this band stand out from the crowd, although these days the material on this album does sound dated. -- Genevieve Williams

Album Details
Japanese only SHM pressing. Features 24-bit mastering and packaged in a paper sleeve. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC and Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players.


カスタマーレビュー

本作の魅力を再認識した。4
1986年、メンバーのデイヴ・セイボとレイチェル・ボランとの出会いから始まったとされるバンドは、1988年、ヴォーカルのセバスチャン・バック加入で体制が固まり、BON JOVIファミリーのバックアップを得ながら、翌1989年、本作を発表してデビューを遂げた。

すべてのタイミングが合うと、ここまで爆発的なエネルギーになるのか、と圧倒されるほどの勢いで頂点へと駆け上がっていった彼等だが、しかし、わずか5年ほどで、グランジ/オルタナの大波に飲まれて消えてしまうことなど、誰も予想できなかっただろう…。

当時のことを思い浮かべながら聴くと、ほろ苦い気持ちになるものの、バンド自体のアイドル的なイメージとは違い、実際にスピーカーから出てくる音は「硬派なハードロック」というべきもので、ステージも激しいものだった記憶がある。

さて、このレビューは基本的に、当時をリアルタイムに過ごした方々による「CDの買い直し」に向けて、初のリマスターCDとしての本品について、記していきたい(当時がリアルタイムでない方、楽曲を聴いたことがない方々は、動画サイトなどで確認して購入されることをお勧めします)。

まず、本品の売りにもなっている、アナログ盤発売当初のものを再現したという部分については、(写真もアップしたが)ジャケットから内袋まで、よく再現されてはいるものの、本作が発表された頃には、市場はCDが主流になる前夜であり、また、特に米国メジャー盤については、合理化のため、「音」以外の部分については、徹底的に簡素化する傾向にある頃なので、(個人的には)「再現」に対する感慨は薄い。

次に、最も関心が高いであろう、リマスターとSHM−CD化についてだが、これまで販売されてきた商品に見られた、各パートの音の分離の悪さや、全体的に奥に引っ込んだような音質は改善されていて、特に、ドラムとベースに代表される低音部分の分離が進んだことで、低音の効いたリズムにキレが出ており、(アイドル的な売り出され方による印象とはウラハラに)実際には、硬派なハードロックバンドであった彼等の魅力を再認識できる仕上がりになっている。

また、曲中に細かい音を入れてくるツインギターにおいても、リズムにはジャキジャキ感が、リードには透明感が感じられる仕上がりになっているものの、この辺りについては、それなりのオーディオで聴けば明らかであるものの、CDラジカセレベルでは、残念ながら、その効果を十分には享受できない、という印象だ。

ただし、これはエンジニアの技術力の問題ではなく、方針の問題と捉えるべきで、リマスター商品として、判り易く派手な音に仕上げる向きもあれば、本品のように、まるで車のレストアをするように、ひとつずつ音を取り出し、磨いて組み直すような仕事もアリだろう。

最後に、解説は「最新」で(笑)、伊藤政則氏がバンド結成のいきさつから現在まで、わずか3ページながら要点をキチッと押さえて執筆されており、特に、当時がリアルタイムでない方には、本品を強く薦めたい。

※ボーナストラックとしてのライヴ音源については、動画サイト等で、さまざまな映像が容易に視聴できる現在では、以前ほど「ありがたみ」は感じられないものの、音質も良く、おまけとして、十分に楽しむことが出来る。

実力を秘めた新人バンドの登場4
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。

デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。

このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。

若気の行ったり来たり、その一4
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。

さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。