Hearsay
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おすすめ度:
曲目リスト
- Savanna
- Long Goodbye
- Little Face
- Got to Give It Up
- Jaws
- Mirage
- Big Foot
- Back to Memphis
- Ojiji
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #232369 / ミュージック
- 発売日: 1994-06-07
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作が50万枚も売れたという,サンボーンの新作は,その続編といっていいゴキゲンな内容。同じメンバーに囲まれて,タイトなリズムとファンキーなブロウを聴かせていて実に気持ちが良い。日本盤のみジョージア・コーヒーのCD曲⑩を収録している。
From Amazon.com
Another Hand (1991) marked an artistic return-to-form for the alto sax-man, and here he continues a fruitful partnership with ex-Miles Davis bassist/producer Marcus Miller. Shalimar's Howard Hewitt sings on a cover of Marvin Gaye's "Got To Give It Up," the first single. Otherwise this five-time Grammy winner delivers a hard-blowing fusion session that will solidify, and build on, his fan base. --Jeff Bateman
カスタマーレビュー
ファンキー&イモ-ショナル それはデビッドサンボーン
ベテランサックス奏者サンボーンのファンキーグルーブ満載の好盤。プロデュ-スはマルチ音楽家でベースプレーヤーのMARCUS MILLER。ドラムは古くは24丁目バンド、新しくはキースリチャードのサポートで有名なSTEVE JORDAN。彼はすごくタイトなリズムキーパーだ。というわけで今回のアルバムはボトムがしっかりしているのが特徴。ミドルフローでセクシーなサンボーン口調も楽しめるが特筆すべきはリズムアレンジがなかなか面白いこと。このコンセプトがこのアルバムに生き生きとしたグルーブを持ち込んだ勝因だろう。さりげないRICKY PETERSON のセンスの良いオルガンプレーも好サポートしてて見逃せない。グルーブ感を重視したサンボーンのアルバムと言える。
心の琴線に触れることのできるサックス奏者
人気実力ともにナンバーワンの地位にあるサンボーン。すでにかなりのリーダー作品をリリースしているベテラン。最近はスムーズジャズの連中に人気が押され気味だが。バックミュージシャンの見事なサポートに助けられて。それはマーカスミラーとリッキーピーターソンのふたり。
才能豊かなブレインに支えられた見事なファンキーフージョン。
10点中8点。
これぞカッコイイ音楽の決定版!
ついこの間、サンボーンのコンサートに行ったら懐かしのヒット曲オンパレードで"サヴァンナ"もやってくれて、もう感涙! なんてかっこいい曲なんだ。このCDでの演奏にも匹敵するくらいか、もしくはそれ以上クールかつエモーショナルなソロをとってくれた。僕にとって、永遠のアイドル。やっぱりサンボーンはこれですね。マーカスと一緒にいっちょやったるでの豪快なノリ。最新作もしっとりしていて好きですが、ライブはいつまででもこれでやっていって欲しいと思ってしまうのです。あとロベンちゃんのギターソロも決まってます! 全部いいので聴いたことない方には絶対オススメ。




