Mötley Crüe
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おすすめ度:
曲目リスト
- Power To The Music 5:06
- Uncle Jack 5:32
- Hooligan's Holiday 5:40
- Misunderstood 6:53
- Loveshine 2:36
- Poison Apples 3:39
- Hammered 5:14
- Til Death Do Us Part 6:03
- Welcome To The Numb 5:20
- Smoke The Sky 3:37
- Droppin Like Flies 6:24
- Driftaway 4:01
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #483062 / ミュージック
- 発売日: 1994-03-15
- ディスク枚数: 1
- 形式: Explicit Lyrics, Import, from US
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョン・コラビ(vo)を新たに迎えた新生モトリーの第1弾。ド派手さとチープなR&Rで暴れた彼らもここで一気に方向転換,ゼイ肉を削ぎ落としたグランジ・タイプの音で新生面をアピールしている。L.A.メタルの元祖のモデル・チェンジに時の流れを感じた。
Album Description
Japanese version featring a bonus track.
カスタマーレビュー
いいアルバムだ。
モトリーの傑作はDr.Feelgood。これはゆるぎない。でも、個人的にはこっちのほうが好き。ジョン・コラビは今なにをしているんだろう・・・。あまり売れなかったらしい、このアルバムだけどいアルバムだと思うんだが。
ジョンコラビ参加のソリッドで爆発力あるロック=それはモトリー
元ザスクリームのジョンを補充して録音した作品。ジョンの声がかなり渋くサウンドをクールなので全体がソリッドな方向へと転換した。一瞬サウンドガーデンみたいな部分もありどきっとする。ギターをぐりぐりと言わせてうねりを出す音像=今までにない方法論。おちゃらけたとこがぜんぜんない。ダークで重い。激しく放射するエネルギーとぐさりぐさりと切り込むギターがまぶしい。新たなモトリー像を目指してたチャレンジ作品。昔を一掃してかかったのだから、昔のファンはがっかりしたろう。しかし個人的にはこれが一番好きである。なぜならジョンコラビの声がかっこいいからだ。おすすめは10)Smoke the sky である、ジョンコラビの魅力はこれで味わうことができる。パーティーバンドではない黒光りのモトリー。黄色はくさい色。
ウムラウト無しのMOTLEY CRUE
ヴォーカリストがジョン・コラビになり、今までにないサウンドを作り上げたプロデューサーのボブ・ロックに拍手を送りたい。白眉は“Misunderstood”でのグレン・ヒューズとの掛け合い。楽曲は“Smoke Sky”と“Poison Apple”が名曲ではないでしょうか。アルバム全体を通してジョンのヴォーカリストとしての質の高さを思い知る事になります。個人的にはモトリーにはこの路線で走ってもらいたかったけど。
リリース当初はジャケットが赤と黄色の2種が出ていましたが、現在では赤が輸入盤で黄が日本盤のようです。





