Another Hand
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曲目リスト
- First Song
- Monica Jane
- Come to Me, Nina
- Hobbies
- Another Hand
- Jesus
- Weird (From One Step Beyond)
- Cee
- Medley: Prayers for Charlie from the Devil at Four O'Clock/The Lonely
- Dukes & Counts
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140704 / ミュージック
- 発売日: 1991-07-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .22 ポンド
カスタマーレビュー
美しいです!
まず、ディビッド・サンボーンのサックスの音が澄み切っていて良く音が出ているし、しゃくり上げるような彼のコブシが良く効いていてエモーショナルなのが強い印象に残ります。アコースティックなセットなので、多分他のアルバムに比べてもその印象が強いのではないでしょうか。また、このアルバムにはマーカスミラーが入った二曲の他は、全ていつもとは相当違ったアプローチかつ違った種類のメンバーが入って演奏をしていますね。僕の印象では、ビル・フリーゼルとチャーリー・ヘイデンそしてジョーイ・バロンが強烈にこの世界を作り上げていると感じます。特にビル・フリーゼルのギターは素晴らしく個性的で、僕はこのアルバムを聴くとなぜか、マーク・ジョンソンの"The sound of summer running"を想いだします。そして、同時に想うのが、メンバー的にもサウンド的にもこのアルバムでパット・メセニーと競演するチャンスだったのになと少し残念な感じがするんですよ。ビル・フリーゼルとチャーリー・ヘイデンそしてパット・メセニーは近いスタンスで音楽をやっているから。他に、この作品で素晴らしいのは、ピアニスト二人のプレイですね。テリー・アダムスは"Come to me, nina"という美しい曲を提供までしてますが、ピアノの音色がとても綺麗で濡れて光るようなサウンドが感動的です。また、とてもスウィングしているんですよね。いいですよ。また、特に"Another Hand"でのマグリュー・ミラーのピアノソロにはいかにも彼らしく求心力のある演奏で感銘を受けました。曲としては、スティーブ・ジョーダンが入っている"Hobbies"が多分一番人気なのかなと思いますし僕も大好きです。でも他の曲もそれぞれ美しく、ルーリードの"Jesus"なんて味があって良いし、"WeirD from one step Beyond"は、ちょっとなかなか聴けないような名曲なのでぜひチェックしてみて下さい。



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