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Kill 'Em All

Kill 'Em All
Metallica

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Hit the Lights
  2. Four Horsemen
  3. Motorbreath
  4. Jump in the Fire
  5. (Anesthesia) Pulling Teeth
  6. Whiplash
  7. Phantom Lord
  8. No Remorse
  9. Seek and Destroy
  10. Metal Militia

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  • Amazon.co.jp ランキング: #106663 / ミュージック
  • 発売日: 1995-06-20
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: 1.00 ポンド

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界初のメタリカの紙ジャケット・シリーズ。その後のHR/HM界の勢力図を一変させた歴史的傑作といわれる83年発表のデビュー・アルバム。UKでリリースされた限定見開きジャケット仕様。

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While not as timeless as Ride the Lightning or Master Puppets, Metallica's debut album--originally released in 1983--is still a fine piece of thrash metal, and as good a marker as any for the debut of the genre. Fusing the rapid-fire attack of bands like Motorhead with a guitar style reminiscent of such British heavy metal bands as Iron Maiden and Judas Priest, Metallica essentially created a new kind of metal. Several of the songs from this 1983 album have since become classics, including "Seek & Destroy", "The Four Horsemen", and "Jump in the Fire". The songwriting isn't as sophisticated as on Metallica's later releases; still, it's a great listen, and essential for any heavy metal fan. --Genevieve Williams

Album Details
Japanese only SHM pressing. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC and Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players. Universal. 2009.


カスタマーレビュー

歴史的な一枚です5
「何じゃ、こりゃ。MOTORHEADより騒々しくて速いな」

正直、リリース当時はこんな感じの受け止め方で、ギャグかジョークのネタになっていた。SLAYERも同様だったね。一聴して「これは凄い!」と大真面目に語る人は少なくとも、自分の周りにはいなかった。

明らかにこれまでと違うハードさ、スピードと重さを両立させたような新種のサウンドに聴き手が戸惑った。そんなところだと思う。

全体として、演奏は粗削りなんだけれど、只者じゃないと思わせる要素として、異彩を放っていたのはベースだろう。5のようなベース・ソロをフィーチャーした曲、ましてやインストなんて、当時(今もか)、お目にかかることはなかった。

こうして時間を経て改めて聴いて思うのは、ギター・リフが強力で普遍性を持っている事で、自然と身体が動かされる。ドラマ性や美しいメロディ、豊かな表現力を持った歌もないのに6分、7分台の楽曲を力技で聴かせる手法の凄さを理解するのに、自分は5年はかかったな。

リリース当時よりも、今の方が良く聴く作品。

クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め5
 クリフバートンのファンである私にとってはメタリカのアルバムの中で一番良く聴くアルバム。クリフが参加しているアルバムで一番彼のベースプレイがよく聴こえるところが良いと思います(他のアルバムはベースに関心のある人でもなかなか聴き取りにくい)。歪ませまくり、ワウかけまくりのベースソロ曲もかっこよいです。彼も私が崇拝するベースヒーローのひとり。リッケンバッカーをやや低めにかまえてヘッドバンキングしながら弾きまくる姿にしびれまくりました。
 これ以後の彼らの作品と比べると荒削りな感じは否めませんが、NWOBHMが好きな人にもアピールする作品ではないでしょうか。スピーディーだけども重く、かっこよいギターリフが詰まった名盤。クリフに興味のある人は必聴!。

クリフバートンの魅力を堪能!5
ジェームズ、ラ-ズ、カークはもちろん今は亡きクリフバートンの技と魅力が詰まっているアルバム。初期のメタリカらしく未だNWOBHMの色が非常に濃く、とにかく速く激しい。