Master of Puppets
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曲目リスト
- Battery
- Master of Puppets
- Thing That Should Not Be
- Welcome Home (Sanitarium)
- Disposable Heroes
- Leper Messiah
- Orion [Instrumental]
- Damage, Inc.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14951 / ミュージック
- 発売日: 1990-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
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スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。
前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界初のメタリカの紙ジャケット・シリーズ。オジー・オズボーンとのアリーナ・ツアーをきっかけに大ヒットを記録、業界を震撼させたHM史上に残る大傑作(86年作)。限定見開きジャケット仕様。
Amazon.com essential recording
One of the defining albums of thrash metal, Master of Puppets is arguably Metallica's best album (as well as their last with bassist Cliff Burton). Focusing on the concept of power and abuses thereof, this is a collection of complex, intelligent music, played at about a hundred miles an hour. Not that these are short songs; this eight-song album clocks in at over an hour, which makes it all the more impressive that not one moment on this recording is boring. In tackling various approaches to their subject, Metallica is insightful lyrically as well as musically: "Welcome Home (Sanitarium)" is from the point of view of an institutionalized inmate and "Disposable Heroes" is the perspective of a soldier. If all you've heard of Metallica is what's been on the radio recently, check this one out. You're in for a surprise. --Genevieve Williams
カスタマーレビュー
世界のキッズを魅了した
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。
今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。
そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?
もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
SHM-CDの音質は如何ほど?
アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところで
いい!最高!としか言いようが無いので省略。
私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く
至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。
多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。
で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。
まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですが
SHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。
クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。
音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。
特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングの
アコギの音はかなりリアルでいい感じです。
全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると
拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。
SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。
DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。
好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。
☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。
やっぱすごいなぁ・・・・。
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。





